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3日遅れのサプライズ

 投稿者:真誠  投稿日:2018年 2月17日(土)00時51分29秒
返信・引用
  3日遅れのバレンタイン・・・
今年はもう・・・無いと思っていた。


『今の私には真誠を受け入れる事が出来ない』
と、距離を置き、お互い連絡をしない日々が続いていた。
ところが今日、突然の連絡・・・
『少しでいいから会って話したいんだけど』
『うん、分かった。今夜の練習、迎えに行くから、練習後に少し話そう』


お互い気まずい思いからか、彼女の自宅から練習会場まで、一言も話さない重い空気の中に居た。
練習帰りも重い空気が流れる・・・
彼女の自宅近くの空き地に車を停めた。

俺は彼女が俺との関係に、きっちり精算を決めてるものだと思っていた。
だから余計に言葉を切り出す事が出来なかった。

沈黙を破った彼女からでた言葉は・・・
『真誠、怒ってる?』
『別に怒ってはないけど・・・きっちり別れようと言いたいんやろ?』
『今までごめん。これ、私の気持ちだから・・・当日に渡せなかったけど。でも、もう無理やなあ』


思いもよらない彼女の行動と言葉に、助手席の彼女を抱きしめた。
『わがままな私を許してくれるん?』
『俺はずっと、気持ちのもやもやが取れんかった。今やっと取れた』

彼女の方から唇を重ね、舌を絡ませてきた。

『今日は夜も遅いし、ここまでね』

肌の温もりが待ち遠しいけど、今夜は落ち着いて、ゆっくり眠れそう・・・
 
 

夫婦の形はいろいろ

 投稿者:真誠  投稿日:2018年 2月15日(木)18時08分43秒
返信・引用
  今朝の新聞に、2組の夫婦の事が掲載されていた。

まず1組めは、現在行われているオリンピックに2人共、代表選手に選ばれてる夫婦。
二人一緒に居る日は、年間で約60日しかないらしい。
お互いアスリートだから、遠征や合宿で、一緒に過ごせる日はほとんどないようだが、お互いがお互いの事を理解しあえてる夫婦なのかなあと思う。

もう1組は、数年前に冤罪で拘留されてた夫婦。
「好き」と言う感情よりも、単なる相談相手が延長になったとか、「誰かが責任を取らなければいけない。それが俺だった」とか、お互いの事を友達にしか思えないらしい。
が、いざという時は助け合い、冤罪による拘留期間に、絆が深まったと思うようになったようだ。


夫婦の形はいろいろだし、恋の形もいろいろだし、何が正解と言うものは無いと、あらためて思う・・・
自分が信じた事を貫きたいかな・・・俺は。
 

同い年

 投稿者:真誠  投稿日:2018年 2月12日(月)21時25分3秒
返信・引用
  昨日は同級生を誘い、少し距離のある所まで、試合に出かけた。

いろいろな所へ試合に行く度、いろいろな人と顔馴染みになって話しをするようになるが、その中でも男女を問わず同い年の知り合いも増えた。
同い年と言う馴染みからか、会えばどちらからとも言うわけでもなく、自然と足が止まって立ち話をするようにもなった。
そして昨日は、今まで一年に一度しか会えなかった同い年の女性とも、会う事が出来た。

昨日は俺から挨拶をし、俺から話しかけた。
『毎年、夏にこちらに来られてましたけど、この冬の試合にも以前から来られてました?』
と問われ、
『昨年も来てましたよ。昨年以前は数年前に一度だけ参加した事がありましたけど』
『ああ、そうなんですか。昨年は夏にお会い出来ましたけど、この大会に昨年は私が参加してなかったので、お会い出来なかったんですね』

その後はよそよそしい会話を離れ、世間話を少しした。

『今年の夏も来られますか?』
『夏の大会は毎年、楽しみにしていますので、今年も参加する予定です』
『そうですか、良かったあ~私も参加したいと思っていますので、また夏に』


普通に
『よう!元気?』
って軽く話しかけられる女友達もいるが、この女性は清楚でおとなしいタイプ。
なかなか敬語から抜け出せないでいるが、今度はもっと、友達感覚で話したいなあ。

この女性、好きだわ(笑)
『守ってやりたい』
と思うような人かな。
でも、こういう真面目そうな女性は、深い仲になってしまうと恐いかな?
 

三角関係のもつれ

 投稿者:真誠  投稿日:2018年 2月 5日(月)08時52分38秒
返信・引用
  最新ニュースによると、W県G市で、三角関係のもつれによる事件が起きている。

女性一人は死亡、男性は意識不明であり、犯行に及んだ女性は逮捕された。

このような異性関係のもつれによる事件は珍しくはないが、俺がこの場でとりあげようと思ったのは、女性は二人共60代、そして男性は80歳と高齢に驚いた。
事件自体は痛ましいが、80歳の男性が一回り以上下の女性二人と交際出来るなんて羨ましい限りだ。

男性を愛するあまりの犯行・・・
俺も年々歳を重ね半世紀が過ぎてしまったが、年老いて行く俺を、愛してくれる女性は、この先、現れるだろうか・・・
 

距離を置く

 投稿者:真誠  投稿日:2018年 1月30日(火)20時37分1秒
返信・引用
  今年になって彼女との話題は一度しか書いていない。
年末からごたごたがあり、しっくり来ない日が続いた。

俺の誕生日もバースデーメッセージはもらったが、一緒に過ごす事もなく終わった。
今月中旬、試合に一緒に出かけた・・・その時は普通に話したが、試合後に一緒に過ごすと言う事もなく終わった。

自分の中では
「また、そのうちに修復できるだろう・・・単なるちょっとしたすれ違いが生じている。今までも何度かあった」
そう思いながら、日々を過ごした。

ところが先日の日曜日、修復どころか練習中に大喧嘩となってしまった。
その夜
「もういい、終わりにしよう」
と告げられた。

昨日、仕事帰りに彼女の家に立ち寄った・・・
いろいろお互いに話したが
「今の私には、真誠を受け入れる事が出来ない」
と言われた。

「そうか、分かった。申し訳なかったな」
とだけ最後に口にし、俺から玄関の戸を閉めた。

あきらめが悪いかも知れないが、彼女の涙には、俺への未練も残ってるはずだと思ってる。
俺もまだ、終わっていないとも思ってる・・・
少し時間を置いて、お互い冷静になれば、また話せるかと・・・
内容の濃い15年、このまま終わりたくないと思ってるのは、俺だけなのかな???
 

娘の応援

 投稿者:真誠  投稿日:2018年 1月27日(土)21時56分11秒
返信・引用
  昨日から娘は他県に試合に出かけている。
昨年の県大会の結果、もう1つ上の大会への出場権を獲得する事が出来た。

昨年の県大会へは仕事で応援に行けず・・・今日の大会は何が何でも応援に行きたかった。
と、言うわけで今日は早朝から出発し、娘の応援に出かけてきた。

小学生の時以来の応援、家では見せない愛娘の成長ぶりを、目に焼き付ける事が出来た。
種目は違っても、スポーツをする者として、誰もが行く権利を取得出来ない特別な試合に出場を観戦出来るのは、格別であり感動をたくさんもらった。

娘に心から感謝したい。
 

嬉しかった言葉

 投稿者:真誠  投稿日:2018年 1月18日(木)23時31分54秒
返信・引用
  昨日は母親の病院付き添いで有給だった。
いつもなら夕方までみっちり丸1日かかるが、昨日に限って午後2時に終わり、解放された。

「今日はラッキー」
と思いつつ、母親を一旦自宅まで連れ帰り、この時間に居そうな女友達に電話をかけた。
案の定、電話に出てくれた。
「今、時間空いてる?」
「空いてるよ。ちょうど暇にしてた」(またラッキー)
「時間あるなら、少しお茶でもどう?」
「いいよ」
と、現地で待ち合わせをした。

「何でこんな時間に?」
と聞かれ、事情を説明した。

いろいろと話してるうちに、ふと
「真誠は外見も中身も、いつまでも本当に変わらへんなあ(変わらないね)」
と言われた。
「何が?」
「いつまでも若いし、ちゃらいように見えて家の事はきっちりやってるし」
「そんな事はないけどな」
と、言いつつ、嬉しかった。

あっという間の2時間だったけど、楽しい時間だったなあ。
 

今朝の新聞報道

 投稿者:真誠  投稿日:2018年 1月16日(火)19時39分14秒
返信・引用
  (60代、パート女性)
急死した夫が女性と連絡を取り合っていた事が分かりました。
ソープランドにも通っていたようです。
自宅で意識不明になった夫を見つけ、救急車で運んだ病院で、夫が持っていた携帯電話を渡されました。
着信の履歴があったので確かめると女性からでした。
その日の午前、夫が電話をかけ、折り返しの連絡だったようです。
携帯の電話帳には4、5人の女性の名前が登録されていました。
夫の車からは、ソープランドの店名が入ったグッズも大量に出て来ました。
いつから行ってたのか分かりませんが、ショックです。
結婚して40年以上になりますが、そういう事をする人だとは思いもしませんでした。
信じていたから、夫の車の中を見ようともしてこなかったのです。
裏切られていたのかと思うと、供養をしなくてもいいとも思います。
毎日、頭から離れず、情けなくて涙が出てきます。
どうしたら気持ちが楽になるでしょうか。

(回答者の文面・・・最初と最後は省略)
夫婦は長い年月を共に生き、多くの記憶を共有する存在です。
その中で作り合った関係については、お互い責任がある事だとも思います。
人は多面体です。
家庭で、仕事の場で、友人との間で、いろんな関係を結んで生きていますが、どの関係にも収まりきれず、こぼれ出てしまうものもあるわけで、誰もが弱さやみっともなさを抱えています。
人とはそういう、しょうもない存在です。




このような内容の文面は多々読まれてる方が多いと思いますが、難しいですよね。
「一生、一人の人しか愛さない」
なんて言いきれる人が、この世に何%居るでしょうか。
裏切られたから腹の中が煮えくり返るわけで、もし逆の立場ならどうでしょう?

俺が付き合った人(既婚者)の中に、こんな人が居た。
「私は旦那に裏切られたから私も裏切る」
最初は本当にそういう気持ちだったと思う。
月日が経つにつれ・・・
「夫への憎しみはなくなった。真誠を好きになってしまったから」
と、言われた。
その女性は今も離婚していない。
 

今年の初試合

 投稿者:真誠  投稿日:2018年 1月16日(火)19時05分5秒
返信・引用
  先日の日曜日、今年初めての試合に参加する為、早朝から県庁所在地市まで出かけた。
試合ではあるが、久しぶりに丸1日べったり居れる事に嬉しかった。

試合に勝つ事は出来なかったが、なんとか2勝2敗の五分で終わる事は出来た。
勝った試合は圧勝、負けた試合は接戦、内容には納得出来た。

勝っても負けても、試合後は対戦相手だけではなくペアとも握手、これがマナーのようになって来ている。
握手は心一つにして最後まで戦った(頑張った)と言う意味が込められてるのだろうと、自分なりに思う。

次、また頑張ろうな!
 

自分への手紙

 投稿者:真誠  投稿日:2018年 1月10日(水)19時20分57秒
返信・引用
  毎年、年初には、この話題になるが・・・
昨年末に自分に宛てた手紙を読み返し、今年も新たな「自分への手紙」を書いた。

自分に宛てた手紙を毎年、書くようになってからは、一年間の目標とか抱負が明確になったように思うし、年末だけでなく、ふと思い出した時に読み返す事で、自分を奮い立たせる材料にもなってるように思う。

「人生をやり直す事は出来ないが、見つめ直す事は出来る」
と言う言葉がある。
生きた(生かされた)年が半世紀を過ぎた今、自分を日々、見つめ直しながら、まだまだ人生を楽しみたいと思う。

自分が「人」を好きである事・・・
そんな中で、自分に寄って来てくれる人を大切にしたい・・・
 

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