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お久しぶりです。

 投稿者:みーのママ  投稿日:2017年 4月21日(金)12時54分26秒
返信・引用
  カノンさん、皆さんお久しぶりです。

年末で乳ガン治療が一段落し、肝機能も未だ高いままですが徐々に下がってきています。

夏にMRIを受ける予定でもし、また石があったりしたら入院になるそうです。

みぞおちの痛みは最近はなく、熱も出ないのですが1ヶ月ほど前から咳が止まらなく、色々薬を変えてもダメで、先週の外来時に先生に話したら急遽検査をすることになりました。
結果は転移ではなく、放射線を受けたことによる放射線肺臓炎でした。
自然治癒を待つしかないみたいです。
また、眼の検査でも引っかかり今日は再検査のため眼科専門病院へ来ています。
脈絡膜にシミが出来ていて、稀に癌化する場合もあるみたいです。
あっちもこっちもで疲れます。

今日書き込みしたのは、実は転院しようか悩んでいまして。
今の病院は15年ほどお世話になったのですが、転院先でも同じ治療が受けられるとは限らないしカメラが届かなくまた、チューブ治療になったらと悩んでいるんです。
同じように途中で転院された方とかいらっしゃいますか?
 
 


Momoさん、頑張ってくださいね!

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 4月16日(日)10時58分43秒
返信・引用
  Momoさん、大手の生保なら営業担当の方がきちんと調べてくださいますよ。
海外引越しの準備も大変ですね。
忙しいと、あれこれ考える余裕がないので、手術前にはありがたいことかもしれません。
たんたんと、連絡待つのみですね!
頑張ってくださいね。

 


Re: Momoさん、リラさんへ  ・・・(Re: 保険請求)

 投稿者:Momo  投稿日:2017年 4月14日(金)11時16分17秒
返信・引用
  > No.2776[元記事へ]

カノンさん。こんにちわ。
お返事ありがとうございました。

大手の生保です。担当の営業の方に聞いてみたいと思います。
保険会社によっても違いがあるんですねー。
アドバイスありがとうございました。

仕事も忙しく、海外へ引っ越す準備もあり、手術が迫ってきてはいても、ほかに考えることいっぱいで、あまり実感がありません。
不安になって考え込むより、かえって良いかな?とも思ってます。
もう腹くくって待つしかないですね。がんばります。

Momo


Momoさん、リラさん、こんにちは。
>
> リラさん、保険のことに関しての投稿をありがとうございました。
>
> 私も、リラさんが投稿してくださったことでよいと思いますよ。
>
> 私は、30歳の頃に入った生命保険に入院特約と女性疾病特約を付けていました。
> バブルの頃かな~?
> まだ、医療保険という物もあまり耳にしない頃でした。
>
> 手術は40歳になった頃。
> 女性疾病特約は、当時、胆嚢摘出も含まれていたようなのです。
> 胆嚢を取ったので対象になったように思っていました。
>
> 私自身は、女性疾病に含まれるとは知らず、支払通知の前に、女性疾病に当てはまりましたと知らされてビックリしました。
>
> 保険支払いというのは、病院側から出される診断書や領収書の内容がすべてだそうです。
> そこに書かれた手術名で支払されるかどうか違ってくるようです。
> ですから、もし、先天性と書かれるとどうなるか・・・は、私もわかりませんが、リラさんの体験からすると、外してもらう方が無難かもしれないですね。
>
> でも、私の手術名は「肝管空腸吻合手術」だったと思いますし、病名は、「膵胆管合流異常を伴う先天性胆道拡張症」だったと記憶しています。
> 発症時期は、不明だったように記憶しています。
>
> Momoさんの入っている保険が、大手生命保険のものでしたら、担当のセールスの方に問い合わすと、丁寧に調べてもらえるはずです。
>
> ですが、ネットの医療保険だったら、コールセンターで言われることは、診断書を出してもらってからの判断になります・・・としか教えてもらえないと思います。
>
> 私の親族の経験したことなのですが、ちょっとした日帰り手術だった時に、大手生命保険の入院特約と、アフラックの医療保険の両方に問い合わせたのですが、
> 生命保険会社の方は担当の方から、手術名に○○の文字が入っていないと下りないと言われ、
> 給付対象の手術ではあるけれど、必ず、その文字を入れてもらうようにと言われました。
> が、アフラックはコールセンター対応で、お答えできませんとのことでした。
> 生保の方のアドバイスで、その文字を省略せずに入れてもらって、結局は、両方の給付金を出してもらえました。
>
> 給付の手続きは退院後でよいので、お時間あるときに、その保険の会社にきちんと問い合わせたら良いと思います。
>
> もちろん、開腹手術ですので、一般の手術給付金はちゃんと請求可能ですよ。
> 女性疾病特約を付けている場合の注意点になります。
>
> Momoさん、いよいよ手術日を待つのみになったのですね。検査全て、外来で済ませているのですね。
> 入院日数を減らせますので、よかったと思いますよ。
>
> 私も、入院前日の電話でした。
> そう、そういう病院、あるのですよ~。これ、ほんと困りますよね。
>
> でも、時々、電話で聞いてみるのは良いと思います。あと、どのくらいでしょうか~?って。
> 私も確認しましたよ。
>
> 準備って、キリがないですからね・・・。家のこと、冷蔵庫の中、あれこれ・・・
> いざとなれば、なるようになるのですが、準備に疲れてしまうのですよね。
>
> 体調をしっかり整えておいてくださいね。
> 頑張ってくださいね!
>
>
>
>
 


Momoさん、リラさんへ  ・・・(Re: 保険請求)

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 4月13日(木)17時30分36秒
返信・引用
  > No.2773[元記事へ]

Momoさん、リラさん、こんにちは。

リラさん、保険のことに関しての投稿をありがとうございました。

私も、リラさんが投稿してくださったことでよいと思いますよ。

私は、30歳の頃に入った生命保険に入院特約と女性疾病特約を付けていました。
バブルの頃かな~?
まだ、医療保険という物もあまり耳にしない頃でした。

手術は40歳になった頃。
女性疾病特約は、当時、胆嚢摘出も含まれていたようなのです。
胆嚢を取ったので対象になったように思っていました。

私自身は、女性疾病に含まれるとは知らず、支払通知の前に、女性疾病に当てはまりましたと知らされてビックリしました。

保険支払いというのは、病院側から出される診断書や領収書の内容がすべてだそうです。
そこに書かれた手術名で支払されるかどうか違ってくるようです。
ですから、もし、先天性と書かれるとどうなるか・・・は、私もわかりませんが、リラさんの体験からすると、外してもらう方が無難かもしれないですね。

でも、私の手術名は「肝管空腸吻合手術」だったと思いますし、病名は、「膵胆管合流異常を伴う先天性胆道拡張症」だったと記憶しています。
発症時期は、不明だったように記憶しています。

Momoさんの入っている保険が、大手生命保険のものでしたら、担当のセールスの方に問い合わすと、丁寧に調べてもらえるはずです。

ですが、ネットの医療保険だったら、コールセンターで言われることは、診断書を出してもらってからの判断になります・・・としか教えてもらえないと思います。

私の親族の経験したことなのですが、ちょっとした日帰り手術だった時に、大手生命保険の入院特約と、アフラックの医療保険の両方に問い合わせたのですが、
生命保険会社の方は担当の方から、手術名に○○の文字が入っていないと下りないと言われ、
給付対象の手術ではあるけれど、必ず、その文字を入れてもらうようにと言われました。
が、アフラックはコールセンター対応で、お答えできませんとのことでした。
生保の方のアドバイスで、その文字を省略せずに入れてもらって、結局は、両方の給付金を出してもらえました。

給付の手続きは退院後でよいので、お時間あるときに、その保険の会社にきちんと問い合わせたら良いと思います。

もちろん、開腹手術ですので、一般の手術給付金はちゃんと請求可能ですよ。
女性疾病特約を付けている場合の注意点になります。

Momoさん、いよいよ手術日を待つのみになったのですね。検査全て、外来で済ませているのですね。
入院日数を減らせますので、よかったと思いますよ。

私も、入院前日の電話でした。
そう、そういう病院、あるのですよ~。これ、ほんと困りますよね。

でも、時々、電話で聞いてみるのは良いと思います。あと、どのくらいでしょうか~?って。
私も確認しましたよ。

準備って、キリがないですからね・・・。家のこと、冷蔵庫の中、あれこれ・・・
いざとなれば、なるようになるのですが、準備に疲れてしまうのですよね。

体調をしっかり整えておいてくださいね。
頑張ってくださいね!



 


Re: Momoさんへ

 投稿者:Momo  投稿日:2017年 4月12日(水)23時30分31秒
返信・引用
  > No.2774[元記事へ]

リラさん、お返事ありがとうございました。

なるほど、そういうことなんですね。
すっきりしました!ありがとうございます。助かりました。

女性疾病・・・私の入ってる保険にこれが該当するのかまだ確認してないのですが、確認してみます。

Momo
 


Momoさんへ

 投稿者:リラ  投稿日:2017年 4月11日(火)01時05分22秒
返信・引用
  カノンさんみなさんお久しぶりです。
少し前にお世話になったリラです。

Momoさんの保険請求の質問が以前の私の質問と似ていたので気になってコメントさせてもらいました。

私も先天性胆道拡張症+膵胆管合流異常との診断でした。

先天性と付いていても入院すれば入院給付金は出ますよ。手術特約も付いていれば手術給付金も出ます。
ただ私は入院給付金の他に女性疾病特約を付けていました。先天性と付くと女性疾病に該当しないかもと保険会社の担当に言われていたので、色々と気になりカノンさんに質問していました。
なので診断書を提出する時に先天性を付けないで下さいとメモを付けて提出しました(笑)

戻ってきた診断書には「総胆管拡張症」と書いてありました。
おかげで女性疾病特約も付いて多めに給付金がおりました(笑)
 


保険請求

 投稿者:Momo  投稿日:2017年 4月10日(月)23時48分13秒
返信・引用
  カノンさん、みなさん、こんばんわ。

ちょっと間があいてしまいました。。。まだ日にち確定ではありませんが、手術が迫ってきています。手術日は一週間前じゃないと確定しないと言われ・・・そういう病院もあるのですね。ちょっと驚きました。

手術前に必要な検査等はもうすべて済ませました。再度造影剤を使ってのCTや、肝臓の検査(なんか緑の液体注射されました。。。)、結構な量の血液検査、そして歯医者さんまで。

手術を行ってくれる先生からの説明も済ませました。あとはもう手術するのみ。
ここまできたら、もう、さっさとやってくれ、という感じです(笑)

過去ログやほかの方のブログ等を読んでいて、いまいちはっきりわからなかったのですが、保険請求について。病名に「先天性」とつくと支払われないのでしょうか。先生の書き方次第(先天性を取ってもらう??)というのも見ましたが、結局どのように書いていただくのが(書いていただけあるのか?)がよくわかりませんでした。また、保険会社にもよるのでしょうか。

先生から聞いている病名は「先天性胆道拡張症+膵胆管合流異常症」です。

よろしければアドバイスいただけると助かります。

MOMO


 


ramumariさんへ ・・・・・(Re: DBE-ERCP )

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 4月 7日(金)11時05分14秒
返信・引用 編集済
  > No.2769[元記事へ]

ramumariさん、こんにちは。

検査入院前にも投稿してくださってありがとうございました。すぐにお返事入れたかったのですが、タイミングを逃してしまって、すみませんでした。

無事に内視鏡検査をすませて、寝ている間に終わっていたということで安心しました。
ramumariさんと同じ病院でその検査を受けている方のお話も書いていきたいと思いますが、ちょっと今から出かけますので、また、この投稿の続きにお返事を加えることにします。

では、いったん、ここまでで・・・また、後ほど 読みに来てくださいね。

・・・続き・・・(後ほど



ramumariさん、続きを投稿いたしますね。

先生からの言葉・・・「かなり高度な技術を要するけれど、受けてみる価値はありますよ」というのは、とても心強い言葉でしたね!

同じ病院で同じ治療を受けている方が何人かいらっしゃいますが、皆さん、エキスパートの先生だったようです。きっと、同じ先生なのでしょうね。
具体的な様子もわかり、狭窄も思ったほどではなかったということですから、今回の治療で調子がよくなるといいですね。
調子がよい期間が長ければ、自信ももてますし、今まで痛めてきた身体も治っていくと思います。

もしもの時には、まだステントを使うという治療が使えるわけですから、大きな不安も消えてくれると思います。
20年も悩まされてきた胆管炎と上手に付き合っていけるようになれば、今後の生活の質も大きく改善されますね。

定期的な検査は、何カ月おきにどのような検査をされるのでしょうか。
腹部エコーと採血でしょうか?
もちろん、ウルソも処方されているのですね?
(また、投稿する機会に いろいろ教えてくださいね)

麻酔のことですが、すとん~と眠れてよかったですね。
そして、この治療は多分手術扱いですので、手術給付金請求も可能だと思います。是非、調べてみてくださいね。

何度も受けている方もいますが、1回で治まっている方もいます。ですが、この治療が使えるのであれば、比較的気持ちも軽くなれると思います。

体調に気をつけて(食事・睡眠など)、楽しい毎日をお過ごしくださいね!




 


みちさんへ

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 4月 7日(金)10時59分10秒
返信・引用
  > No.2768[元記事へ]

みちさん、こんにちは。
再検査でいろいろなことがわかったのですね。
腫瘍の心配がなくてよかったですね。
今後も今までどおりのチェックでよいということがわかり、生活の注意点も聞くことが出来、気持ちも落ち着かれたことと思います。

定期的な検査通院も、最初の頃は結果を聞く日までが長く感じますが、そのうち、慣れてきて・・・
たまに体調不安のある時期と重なると、また、とても不安で・・・
そういう感じで、私自身も(膵臓ですが)、もう10年ほど通院しています。

膵臓の方は、私が大阪市内の病院まで通えるうちは通い続けるつもりでいます。

ですが、私は別のことでの定期的な検査通院を3つ持っていて、そのうちの一つ。。。深部静脈血栓に関しては、中断しました。
再発(自覚症状があるはず)してからの検査でも投薬治療が遅くないとの事からです。再発率が高いそうですが、自分でも気をつけて生活できると思ったからです。(ようは、エコノミークラス症候群ですから)

腫瘍のチェックは、いかに早期発見できるか・・・ですので、まめに・まめに・・・を心がけていこうと思います。

インフルエンザ、もう大丈夫ですか?
こんな春先にも流行があったのですね。
そういえば、私も昨年は3月半ばにかかりました。一昨年は、予防接種を10月のスタート日に受けたため、早すぎたかなと思いまして、昨年は、やや遅めに受けたのですよ。
予防接種をうけていると、やはり、軽いのですね。

また、今後の経過など、是非とも、いろいろ教えてくださいね。よろしくお願いします。


 


ココアさんへ   

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 4月 7日(金)10時38分45秒
返信・引用 編集済
  > No.2766[元記事へ]

ココアさん、こんにちは。
検査結果のご報告をありがとうございます。

合流異常がなさそうなのですね。
掲示板でも、合流異常なく総胆管拡張だった方の書き込みはありますが、拡張が5センチだった方は手術を受けました。それと、ココアさんよりも拡張していた方だったとは思いますが、手術を受けて、術中造影でわずかな合流異常があったことが判明した方もいました。
ココアさんは、1.9センチの拡張で、癌はなく、これ以上の検査はしないまま経過観察もOKとなったのかもしれないですね。

腹部超音波検査を受けていくことになったとの事ですから、今後、きちんと受けていってくださいね。

膵液の逆流の検査って、もしかしたら、MRCP(MRI)でも可能なのかもしれないです。
というのは、掲示板の書き込みの中に、非拡張で胆嚢摘出だけを受けた成人の方が、術後の経過観察の際に、ERCPではなくてMRCPで膵液の逆流の様子を診てもらっているというものがありましたので。
ちょっとそのあたりは、私は先生に確認した事はないので本当かどうかわからないのですが。

でも、入院5日・・・ということから、ERCPかな?と思えますね。

経過観察も気がかりなものではありますが、ふだんの生活を良い方向になるよう心がけて、通院日を忘れずにちゃんと検査を受ける事によって、健康チェックをしている・・・という気持ちでいたらよいのかな?と思います。

また、腹部エコー検査の頃にでも、近況お知らせくださいね。
私も、6月下旬が腹部エコー検査です(膵臓ですが)。





 


DBE-ERCP

 投稿者:ramumari  投稿日:2017年 4月 6日(木)19時49分49秒
返信・引用
  今日無事に終わりました。
口にマウスピースを入れられて、点滴で麻酔を流されてからすぐに意識はなくなり、気付いたら病室のベッドの上で、既に帰室して1時間半経っていました。
何の苦痛もなくすんなり終わりました。

内視鏡検査の中でも高度な技術を要するDBE-ERCPですが、
ダブルバルーン内視鏡のエキスパートとERCPのエキスパートの先生方にやっていただきました。

先生の説明では、三本の胆管のうち二本は問題なく一本が少し狭いので、ダブルバルーンにより広げたけれど、当初予定していたステント留置は行わなかったそうです。
留置したら、三ヶ月後にまた入院しないといけないのですが、そこまで狭くなかったそうです。

これからは、定期的に外来で検査して悪くなりそうならまたERCPをやりましょうと言われました。

願わくばこのまま良くなりますように。


 


検査結果報告です。

 投稿者:みち  投稿日:2017年 4月 3日(月)20時25分43秒
返信・引用
  カノンさん、掲示板のみなさま、こんばんは。
2月に造影CTを受けて、肝内胆管拡張でMRIを受けることになったと相談させていただきました。

3月に造影MRIの検査を受けて先日、結果説明を聞きに行ってきました。

結果は、肝内胆管は拡張していました。
でも腫瘍等の心配はないとのことで、今までと同様に3ヶ月ごとの血液検査、半年ごとのCTとMRIの検査をしていくことになりました。

肝内胆管は手術前から少し拡張していたそうです。
その拡張が前よりも大きくなっていたようで、今回の再検査になったそうです。

検査結果の用紙をみると、造影MRIという文字やMRCPという文字もありました。

先生は大丈夫という言葉は言えないけれど、そんなに心配する必要はないとおっしゃってくださいました。
今までどおり、暴飲暴食はしないで普通に生活するようにと言ってくださいました。

再検査になったことでとても不安になり。
カノンさんには本当に優しい言葉をかけていただけて嬉しかったです。再検査も不安になりそうになりながら、カノンさんの言葉を思い出しながら受けることができました。

本当にありがとうございました。

これからもしっかりと検査を受けながら、普通に生活ができるようにしていきたいと思います。

あっという間に4月になりました。
新年度が始まるという日に、実はインフルエンザに罹ってしまいました。
予防接種を受けていたからか、熱は1日しか出ず…。
身体のだるさだけがありました。
日曜日に休日診療に行ったのですが。
最初はウイルス性の風邪かなって言われたのです。
でも仕事もあるので、念のために検査をお願いしたらインフルの陽性が出たのです。
インフルエンザの人がまだいたので、まだまだ流行っているみたいです。

みなさんも気をつけてくださいね。

またこちらの掲示板にもお邪魔させてください。
他の方の参考になることがあればいいのですが…。

長々と書いてしまいました。
今回はこのへんで失礼します。
 


今週入院します。

 投稿者:ramumari  投稿日:2017年 4月 2日(日)09時44分3秒
返信・引用
  皆さんこんにちは。
2月から東大病院で検査を受けてきましたが、詳しいことは実際に中を診ないと分からないので、
検査入院をし、そのままバルーンで内視鏡手術になるか若しくは狭窄でなく、拡張の場合は処置の仕様がないので、そのまま閉じてしまう可能性もあると説明を受けました。

かなり高度な技術を要するけれど、受けてみる価値はありますよと言われたので、お願いすることにしました。
今日は、入院の準備をします。

私としては、今まで言われていた狭窄であってほしいです。
そして、手術が上手く行き20年苦しめられてきた胆管炎とさよならしたいです。
 


お久し振りです

 投稿者:ココア  投稿日:2017年 4月 1日(土)08時28分39秒
返信・引用
  こんにちは、今年の1月に初めて書き込みをしたココアと申します。今日から4月と言うのに真冬のように寒い朝です。体調管理が難しいですね。

3月下旬にEUSを大学病院で受け、昨日結果を聞きに受診しました。結果は、「総胆管に1.9cmの拡張があるが膵胆管合流異常は無い可能性が高い。肝内胆管の拡張は無い。」と言うことでした。膵胆管の合流部分の画像を見ながら説明していただきましたが、確かにY字では無く合流異常が無いように私にも見えました。先生は「正確には5日間入院の検査で胆汁を採って、アミラーゼがあるかを調べると膵液の逆流があるか確定できる。」と言われました。また地元のかかりつけ医の先生からは肝内胆管拡張があると言われていたので、カノンさんの助言もあったので確認しました。これも画像を見ながら説明して下さいましたが、肝内胆管拡張は無いとのことでした。
初診の12月の時は「時期を見て手術」というお話だったのですが、「総胆管には拡張が見られるが、膵胆管の合流異常がないと考えられる。肝内胆管拡張もない。しばらく経過観察で良いのではないか。」という診断に至りました。6月末にまた腹部超音波検査で受診することになりました。

この数ヶ月、手術するしかないことを理解するため、皆様の書き込みを拝見し気持ちの整理をしてきました。家族や職場にも説明していました。取りあえず手術の必要が無いと言われて良かったのですが、少し拍子抜けしています。
5日間入院の検査(ERCP?)で胆汁を調べる検査をしなくても良いのかと聞きましたが、そんなに急いでしなくても良いという感じでした。私としてはそこまでやって、膵液の逆流が無いことを確認していただきたかったのですが。

先生も総胆管に拡張があって膵胆管合流異常が無いのは珍しいケースと言うようなお話をされました。EUSの結果、癌も無いとのことだったので定期的に受診し検査を受けていこうと思います。昨年秋に腹痛でかかりつけ医を受診して、初めてわかった総胆管の拡張。今後やはり手術が必要になるかもわかりませんが、自分のこの少し変わった体を大切にしていきたいと思います。
 


どれみさんへ

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 3月21日(火)13時40分20秒
返信・引用
  > No.2763[元記事へ]

どれみさん、こんにちは。
sonoさんのガーゼのお話、驚きましたね。残されていたことも驚きですが、麻酔無く取りだしたというのも驚きです。
どれみさんには麻酔が効かなかった経験もあったのですね。
麻酔の注射も部位によってはかなり痛いですが(足の裏、猛烈に痛いです)、歯科の麻酔だけは昔と違って楽になりましたね。
あれは、針が変わったのでしょうか。不思議です。

昨年、娘が出産した産婦人科の先生が、インフルエンザの予防接種を痛くなく打つことができるようになったと言われたそうで、その方法で娘が打ってきたのです。娘が言うには、痛くなかったし、不思議と腫れもおこらなかったのです。
それを聞いて、私も、そこに行ってきたのです。
私は、痛みを感じましたし、やはり腫れました。
きっと打ち方なんでしょうね~。私には、普通の打ち方だったのでしょうね。(残念!言えばよかった~。私にも痛くない打ち方でお願いします!って。)

ヤクルトはよいそうですよ。
術後、退院してきたすぐに、顔見知りのヤクルトレディーさんが私にプレゼントしてくれたのが「ヤクルト400」。
どうも私が癌の手術を受けてきたと思ったようで、げっそり痩せた私を見かけて、気になったのでしょうかね。
当時、渡辺謙さんがCMに出ていて、たしか、ご自身の癌の再発予防に飲んでいるという話でした。

私も、ヤクルト400とは、長い付き合いになりました。
今は、他にも飲みたいものがあって毎日は飲んでいないのですが(週に3日~4日)。

スーパーにはヤクルト200が売っています。つまり、200を二本飲めば400と同じになるのです。
が、ヤクルトには糖分も入っていますので、飲み過ぎはまたよくないですね。200でも毎日飲むなら十分なのかな~と思っています。

 


sonoさんへ

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 3月21日(火)13時18分21秒
返信・引用
  > No.2762[元記事へ]

sonoさん、こんにちは。
ガーゼの置き忘れって、怖いですね。。。新聞やニュースで耳にするとき、私は大丈夫なのかな?って思うときもあります。(もしかしたら、けっこうあるのかな・・・と不安になってしまいますね)

SONOさんは、麻酔もなくいきなり処置されたなんて。外科の先生は大胆すぎますね。
私も、麻酔なしをうたっている有名な歯科医院(もう40年程前)の治療で切開したり、皮膚科にて麻酔なしで皮膚のでき物を複数個はさみで取ったりした経験があります。
一方で、もちろんその時以外の歯科では麻酔しているし、皮膚のでき物を取る際に麻酔して取る経験もあります。
麻酔なしでするのは、かなりの覚悟が必要ですよね。

「麻酔の注射の痛みと変わらないから大丈夫ですよ~」くらいの声掛けは欲しいですよね。

光る素材でないと発見しにくいなんて・・・。それも考えたら怖いです。
何かの不調の原因になっていたらって、心配になりますよね。


SONOさんが書いてくださった内容の中に、わかりやすい部分がありました。

 >小腸と肝内胆管をストッパー無しで繋いでしまった状況を考えると

  ↑ この表現はばっちりです。

胃から30センチほど、そこから50センチほど・・・(逆だったかな?うろおぼえですが)の距離を離しているはずですが、重力に関係なく上がってくるものは多々あるそうです。
やはり、自分のお腹の中の環境を整えておく必要性を感じますね。


SONOさん、私もカーブスは休止中です。(いったん退会扱いになっています)
春に復帰すると宣言して辞めているのですが、まだ決めかねています。カーブスは2012年の秋から続けてきました。

筋トレの必要性は感じているのですが、月曜日に通い始めたエアロビクスが木曜日にもやっていることを知り、両日ともエアロビに通おうかな・・・と迷い始めています。

とりあえず、4月はエアロビクスを週に2回してみて、肩こりが治まるようなら このままエアロビクスで~と思っています。
エアロビクスは、カーブスと比べたら運動量がとても大きいのです。
もちろんマシーントレーニングとは違うので、鍛え損ねる箇所は出てくると思うのですが、参加した時だけ600円支払うだけの教室ですので、コストパフォーマンスに惹かれます。それに、家から近いのです。


SONOさんは、娘さんの里帰り出産がもうじきなのですね♪
また赤ちゃんとの生活がやってきますね。楽しみですね~。

 


sonoさん・カノンさん・皆様へ

 投稿者:どれみ  投稿日:2017年 3月17日(金)09時13分38秒
返信・引用
  > No.2762[元記事へ]

sonoさん、お声かけ有難うございます!
カノンさんや、sonoさんのお話、いつも興味深く参考にさせていただいています。

5年前の麻酔なしでガーゼを取り除いたお話は衝撃的でした。
読みながら私「えー!」と声を出してましたから…
実は私も麻酔が効かない状態での手術経験があり、その痛さは少しは分かります。
お辛い経験でしたね。
今は光るガーゼですか。
近年、医療は本当に進歩していますね。
検査技術、画像診断、手術法、臨床工学機材、傷が残りにくいテープ等の細かな医療材料にまで。
どんどん進歩して、この病気が防げるところまで進んで欲しいものです。

腸内環境の事は、担当医にも言われていました。
(もともと私は便秘はしたことがないのですが、術後は気を付けるようにと)
ヤクルト、飲みますね。

腸閉塞の起きる可能性は、手術経験者のリスクとしては癒着が少なからず起きるので残りますね。
これが1番怖いので、術後は早い時期から歩いた方が良いのです。
これから手術を受けられる方、是非前向きに頑張ってください。
手術後は日に日に回復に向かっていきますから。





 


Re: どれみさん、カノンさんへ・・・ (Re: カノンさんへ)

 投稿者:sono  投稿日:2017年 3月16日(木)08時27分14秒
返信・引用
  どれみさん、いつも掲示板で拝見させていただいておりました。直接のお声かけは初めてかもしれません。ありがとうございます。

ヤクルトには限らないと思いますが、小腸と肝内胆管をストッパー無しで繋いでしまった状況を考えると予防策は必要と思います。腸内環境を善玉菌優勢にしておくことは、直接逆流したときの胆管炎の原因=腸内悪玉菌を減らし、胆管炎にかかることを防御する抵抗力の増加にもつながるのですから。
私は、術後10年は、全く体を顧みず過ごしました。忘れるくらい元気でした。その後、徐々に胆管炎が増えていくのですが、能天気な性格で、すぐ治るから大丈夫!と思っていました。

実は、この経過の中、まさか!と思う体験もしました。
5年ほど前の夏。
手術の傷痕(鳩尾から脇腹にかけて20センチほど)の一部が少しふくらみ、押すと痛いのです。当時、定期的に通っていた近くの町医者から総合病院の外科に紹介いただき診ていただきました。メスで切開するとガーゼが出てきたのです!で、もっとビックリしたのは、その外科医は、麻酔なしでグサッと切ったのです!

そして、ピンセットでつまみ上げて「ガーゼが出てきたよ。もういらないよね」と言って足元のゴミペールの蓋を開け、そのままポイでした。私は、突然の痛さに貧血を起こし、ぼんやり見ていましたが。

それからは、もしかして、まだ他にもガーゼが残っていて、それが胆管炎の原因になっているのでは?とも思い、今の大学病院の医師にも聞いてみました。20年以上前のガーゼは、現在の光るガーゼと違い、画像では、それとわからないそうです。なので闇の中です。

割と最近、ニュースで手術のガーゼの置き忘れが原因で術後、腸閉塞が起きた例が取り上げられたときには、ドキッとしました。その方は、光るガーゼの存在が確認されたのです。

さすがに、我が身に起きたことはショックでした。こうして振り返ってみると益々、体をいたわらなくてはと思います。

カノンさん。
実は、カーブス休止中です。
軽いとはいえ、胆管炎が10日間隔で起きると気力もなくなりストレスになってしまって。今は、間があいて行きたい気力も十分あるのですが、5月には娘が第二子出産予定のため秋が復帰の目安かな?
今は地道にテレビ体操とスクワットを日課にしています。

陽射しが春めいて気持ちいい季節になりましたが、花粉症が鬱陶しいです。皆さまもお体をいたわりつつお過ごしください。
桜の開花予報も出ましたね。
 


どれみさんへ ・・・ (Re: カノンさんへ)

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 3月11日(土)14時17分39秒
返信・引用
  > No.2760[元記事へ]

どれみさん、近況報告をありがとうございました。
(いつも掲示板にご協力いただき、ありがとうございます!)

手術から3年過ぎて様々な気がかりが消えていき、とてもお元気に生活しているようで私もうれしく思います。
私は手術から15年が経過し、今は、年齢的な部分からの様々な不調のほうが気になっている状況です。
でも、顔の肌に関しては、今年になってからはそこそこ良い状況をキープできています。
抗生剤の副作用で薬がつかえなくなって漢方薬に変わり、その後は漢方薬の副作用も心配になってどん詰まりの中、基本の基本であるケアの部分に集中していたら、悪化しなくなってきたのです。
悪化しない状態がキープできていると、もともとの治る力が戻ってきたようです。

そこから学んだことは、人間に備わっている免疫力を信じることも大事だということです。
そして、悪化させないようにしていると、中からだんだん強くなっていくのだと感じました。

きっと、身体の中も同じなのだろうなと思いました。
これからも、食事や運動などの日々の努力を継続していくことを第一の目標にしたいと思います。

ヨガは、私もとても興味あります。どれみさんも機会あれば是非チャレンジしてみてくださいね。
私は、週末にひらいている教室を近くで探しているところなのです。

明日は孫に会いに東京に行きます。(遅れ遅れになっているお宮参りと、お食い初めです)
とても楽しみです。
どれみさんも、ますますお元気にご活躍くださいね!



 


カノンさんへ

 投稿者:どれみ  投稿日:2017年 3月10日(金)22時56分1秒
返信・引用 編集済
  カノンさんへのお返事です。

カノンさん、気にしてくださってありがとうございます。

娘さんやお孫さんのお世話も一段落されたようですね。
お忙しい毎日をお過ごしだろうと思いながら、時々掲示板をみてお役に立てそうな時は投稿しようと思っておりました。
でもそのような事もなく、また掲示板も少しづつ投稿が増えてきたようですね。
私も早いもので術後3回目の冬が過ぎゆこうとしています。
最初の冬はよく腹痛や左肩の痛み、下痢の症状をよく起こしていましたが、今になっては手術したことを忘れてしまいそうなほど元気です。

腹7分目と脂の多いものを食べるのを控えるよう心掛けてはいるものの、たまに油断をして腹痛にみまわれることもしばしばありました。
体重も退院時より1キロ増えてしまっています。
術後には健康にとても気をつかっていたのに、だめですね。
そんな時には、掲示板のみなさんの投稿を読み、初心に帰ることも忘れないようにしています。
sonoさんのヤクルトで腸内環境を良くすることや、アロハままさんの熱刺激(身体を温めて免疫力を上げる)はとても良いことですね。
カノンさんが時々ブログに載せていらした野菜たっぷりの食事も!
甘酒は子供の頃から嫌いだったのですが、最近は少しずつ克服してきています。
飲む点滴と言われるくらいですから、何としても克服しなくては。

カノンさんはエアロビですか。運動も大事ですね。
私はヨガの呼吸法に興味がありますが、まだ始めていないので機会があれば是非始めてみたいと思います。
大分春めいてきましたね。
アレルギーの出やすい季節ですので、どうぞご自愛くださいね。


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SONOさんへ  ・・・(Re: 嬉しいです!)

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 3月 7日(火)12時48分30秒
返信・引用
  > No.2757[元記事へ]

sonoさん、こんにちは。
アロハままさんからもお元気そうな報告が入り、うれしいですね~!

私は、免疫系の病気の可能性もあるのですが、肌トラブルに悩み続けています。(日光過敏など)
ところが、最近、とても不思議なことに気が付いたのです。
顔の肌トラブルが続くと、その部分にぶつぶつができてきます。加齢のものだし、気になりだすと皮膚科でとってもらうこともあったのですが、病院にいこうと思っているうちに、取れたものがあったのです。
それとともに、小さくなっていくものも。

そして、孫の顔にできるぶつぶつも、これは取れないのでは・・・と思うようなものも、綺麗になっていくのですよね。赤ちゃんの新陳代謝が素晴らしいから。

つまり、新陳代謝を上げれば(免疫力アップ)よいのではないか?と思ったわけです。
運動、食事・・・、やはり大事なんだろうなって思いました。

私は、筋トレを昨年11月に中断。(忙しくて、徐々に行けなくなった)
すると、肩こり再発!!
筋トレ復帰は悩んでいるところですが、エアロビクスに通い始めたのです。思った以上にハードで、飛び跳ねていることで膝に不安も感じつつ~、手抜きしながらもついていっているのですが、
驚くことに、やや高いところにすっと上れるようになっているのです。

これ、筋トレでは鍛えきれなかった部分をエアロビクスで鍛えたことになるのよね~。きっと。
運動も、様々なことをしておくほうがいいのかな~って思いました。

食事とともに運動もきちんと取り入れて、免疫力を上げていくことが必要なのかな~。
SONOさん、健康管理を一緒に頑張りましょうね♪

花見、行けるといいですね~♪
私は、日光暴露と花粉症が肌トラブルの引き金にもなるので、季節柄、もう何年も行っていません。
術後に行った吉野山(有名ですよ♪)、その翌年だったかに行った造幣局。
とても美しくて感動的でした。
体調整えて、是非、美しい桜を見てきてくださいね!



 


アロハままさんへ  ・・・(Re: お久しぶりです。)

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 3月 7日(火)12時30分10秒
返信・引用
  > No.2756[元記事へ]

アロハままさん、お久しぶりです。
SONOさんからお元気そうな近況報告が入り、私もほっとしたところです。

アロハままさんご紹介の熱刺激。なかなか興味深いです。
それを継続できているということが、効果を感じてらっしゃるからなのだなって思います。
我が家はあまり暖房をしないので、寒くて、実践不可能なんですが、夏に向けて私も開始してみようと思います。

私は、ゆたぽん(電子レンジで温めるカイロのような商品)を2つ使って寝ています。
大きいほうは、足のかかとにあたるように。
小さいほうは、丹田の上辺りに置きます。(朝起きると、今朝は、ベッドの下に落ちていました。)
温かい温度が数時間かけて下がっていきます。

術後の腹痛や点滴の痛みは、看護師さんがホットタオルを用意してくれて、ほんとうに効き目を感じました。退院後は、腹痛の時に、電子レンジでホットタオルを作り、痛い部分にあてていました。(ビニル袋に入れて)。

ですから、熱の効果は実際にあると信じています。

熱刺激は、素肌に直にタオルを当てるようですから、我が家の部屋の温度や環境が合致するようになったら、やってみますね!

アロハままさんは、ヨーグルトと甘酒なのですね! 甘酒は、美肌に良いということでブームにもなってますね。

この前、テレビで、4ネバ(納豆、オクラ、長いも、めかぶ)を毎朝食べている人が紹介されたのです。これを実践したいと思いつつ、せいぜいお昼に2ネバです。。。なかなか4つを常備するような買い物パターンができません。
日々、食生活の努力を心がけています。


 


嬉しいです!

 投稿者:sono  投稿日:2017年 3月 7日(火)10時07分31秒
返信・引用
  カノンさん、アロハままさんお返事ありがとうございます。なんだかとても気持ちが暖かくなりました。

カノンさん、そうですよね、赤ちゃんの力は輝いていますよね。人が本来もっている自然治癒力が低下の一途をたどる今だから体を労わり、免疫力を上げ、抵抗力をつけることが大切だということを実感しています。加齢とともに!(カノンさんのように早くから気をつけていればよかった)

アロハままさんのおっしゃる血行を良くして基礎体温を上げることも本当に大切??私も、最近「ガッテン」で取り上げられた血管を伸ばして血流をよくする体操を始めたところです。平熱が35・5°で靴下は一日中はかないと無理な状況からの脱却をめざしています。「熱刺激」とても興味あります。教えていただきありがとうございます。私も是非やってみます。


大学病院の予約外来が毎月から二ヶ月に一度になりました。先生は「お変わりありませんか?ヤクルト飲んでますか?」と笑顔で聞いてくださいます。私のような術後の経過を興味を持って診てくださっているようです。昨年の入院のような状況にならないよう、頑張ります。


アロハままさん、私も毎日カスピ海ヨーグルト食べています。酒粕もこの冬から取り入れました。納豆も生協の定期便で欠かしません。去年まで酷かった花粉症が軽く済んでいるのも効果ありなのかも…

地道な毎日の積み重ねを頑張りましょうね。
お花見、今年は計画したいです。






 


お久しぶりです。

 投稿者:アロハまま  投稿日:2017年 3月 6日(月)19時34分52秒
返信・引用
  カノンさん、sonoさん、皆さんへ

ご無沙汰しています。sonoさん、少しずつ前進、お元気になっているとのこと、自分のことのように、嬉しく感じています。

同じ病気の方々が、このブログを通して、たくさんの勇気をもらっています。カノンさん、本当にありがとうございます。

昨年秋に、生協関係のおすすめ本で、「すごい熱刺激」を知り、毎日、蒸しタオルで、身体を温めています。かれこれ4ヵ月となります。

それで、気がついたのは、私たちのように病気で手術した人は、冷えやすい身体になっているので、冷えが身体を不健康にしていくということです。
この冬、蒸しタオルを毎日実践(肝臓付近の手術部位や丹田)していたら、手足の冷えが改善されました。まだ冷えはありますが、昨年とは別の身体の様です。毎晩の湯たんぽから解放され、手荒れ、足のひび割れからも、お別れできました。
お腹の冷えにより、腸内の活動が非常に低下するようです。
この すごい熱刺激 の本を読んで、人間の回復力ってすごいなぁと感心しています。

sonoさんが、お話ししているように、腸内環境は、本当に大切ですよね。私は、今、ヨーグルトと甘酒で、乳酸菌を取っています。

とにかく、自分の身体をお医者さんではなく、自分で管理できるようにしていくことがや大切だと思います。

もうすぐ、桜の季節ですね。お花見を楽しめるように、体調整えていきたいと思います。

それでは、また!
 


SONOさん、お久しぶりです。  ・・・(Re: 近況報告)

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 3月 6日(月)15時25分18秒
返信・引用 編集済
  > No.2754[元記事へ]

sonoさん、お久しぶりです。あれからどうされているかな、と気になっていました。
近況報告、ありがとうございます。
私は、この手術は術後10年ほどたつとトラブルが出てくるケースがある・・・という話を先生から言われています。
それは吻合部分の狭窄の話だと思っていましたが、吻合部分からの逆流によるものもあるんだろうな~と、SONOさんの投稿から感じました。
先日メールをいただきましたが、掲示板仲間さんで術後10年超えた方が胆管炎を起こすようになって、ダブルバルーン治療を受けています。
膵胆管合流異常手術、術後肝内結石という病名になるそうです。

私たちは、手術前は膵液の逆流を受け、術後は小腸からのもろもろ(実は、その中に少しではありますが膵液も含まれます。)の逆流を受けているんですよね。

結局は、腸内環境の影響をうけているわけです。私もそのように思って、ヤクルト400を飲み続けています。
それと、近年は、玄米です。毎食とはいきませんが、最近は、ほぼ毎食になるようにしています。

身体によいと思うことをいろいろ心がけていると腸内環境もよくなっていきます。

孫の成長をみていて感じたのですが、人間は 自力で治す力もしっかり持っているものなのですね。
赤ちゃんほどの新陳代謝もないし、細胞分裂もないけれど、もともと備えている力を最大限に働かそうと思うと、食べ物や生活習慣など見直す部分もけっこうあるのですよね。

今、チャレンジしたいと思いながらなかなかできないことは、ねばねば食品をもっと取り入れること。
そして、最近復活させたことは、朝のトマトジュース。

SONOさん、調子がどんどんよくなっていくといいですね!
胆管炎を繰り返していた人でも、再発の間隔があいてきて、1年なんともなかったという人もいます。もっと期間があいてきた人もいますよ。

また、SONOさんの生活の工夫も、いろいろ教えてくださいね。



 


近況報告

 投稿者:sono  投稿日:2017年 3月 6日(月)12時34分58秒
返信・引用
  カノンさん、掲示板の皆さん、お久しぶりです。
1年3ヶ月ほど前に術後20年経っての頻繁な胆管炎のことで皆さんに助けていただいた者です。

当時は、一週間おきに腹痛、発熱、怠さを伴う胆管炎が起きていました。せっかく手術したのに、こんなに胆管炎が起きていたら癌になってしまうのでは?と思い悩んでいました。何より、毎日がスッキリ元気ではなく、楽しい予定も立てられないことが憂鬱でした。
そんなときに、カノンさんはじめ、アロハママさんやのんさんにバルーン内視鏡による検査をすすめていただき、対応できる大学病院にギリギリ年末最終診察日に滑り込むことができました。夕方まで、急きょ可能な検査を詰め込んで診ていただいたことが懐かしいです。きっとその時の私は、何とかして欲しい気持ちが前面に出ていたと思います。

でも、そのときには、大きな問題がなく経過観察となり、毎月予約外来を続けることになりました。相変わらず一週間から10日ごとに胆管炎はくり返し!その都度、自宅でクラビット+カロナールで2日ほどで治るのです。
そんな折、去年7月にいつになくひどい寒気を伴う胆管炎が起き、熱も3日経ってもひかず、さすがに心配になり、大学病院に電話。緊急入院となりました。黄疸が起きていて、このとき初めてシングルバルーン内視鏡で検査を受けました。
私としては、やっと、バルーン検査が受けられることが嬉しかったことを覚えています。なんとか原因がわかり治療してほしかったのです。しかし…結果は、肝内胆管拡張はあるものの、狭窄部分は無し。結石無し。肝内胆管の掃除はできたけれど根本治療は無し。

やはり、このまま頻繁な胆管炎とのお付き合いを続けるしかないのか。いつまで体が耐えられるのだろう?
と、不安は募るばかりでした。そんな日々、カノンさんの掲示板の皆さんの体験を少しずつ読み漁るなか、フト気づいたことがったのです。全くの素人判断ですが。

私は、今、61歳。
術後10年は、問題なし。
その後、胆管炎と思われる症状がたまに起き始め、加齢と共に頻度が高くなった。ストレスがあったり根を詰めたりするとなりやすい。
シングルバルーン検査後の先生のお話で「空調吻合部はしっかり広くとっているので小腸の細菌が逆流しやすく、胆管炎が起きていると思われる。」と言われた。

と、いうことは、腸内環境が加齢と共に悪化し、増えた悪玉菌が逆流して胆管炎を起こしているに違いない!
そうだ!カノンさんも飲み続けているヤクルトの力を借りよう??
たまたま、ポストにヤクルトのチラシが入っていたので即、開始。そして今に至ります。

結果は、まだ途中経過ですが、調子がいいのです。
まず、体に元気が戻りました。すると気持ちも明るくなり、ランチもおしゃべりも計画できています。
胆管炎は、無くなってはいません。が、一ヶ月は大丈夫になりました(まだまだですけど私にとっては画期的です)
なんか、いい感じなのです。それがとても嬉しいです。

この病気は、術後に本当に様々な影響が出る場合があります。人により違うのですが、きちんとした後追いもされず統計もとれていません。ですので、其々の皆さんの体験が何よりの拠り所だと思っています。
私のような方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、もっと若いときから「腸内環境に注意をしたほうがよかったのでは?」と反省し、こんな例もあることをお伝えしなければと思いました。

長文、失礼いたしました。
カノンさん、お嬢さんと息子さんのところ、お二人のお孫さんが誕生されたのですね。大活躍のカノンさん、お疲れさまでした。
 


確率 ・・・ かずさんへ

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 3月 3日(金)12時21分34秒
返信・引用 編集済
  > No.2745[元記事へ]

かずさん、こんにちは。
詳しいサイトの紹介もしていただいてありがとうございました。

確率、術式、傷あと、などに関して、
めっちゃんさん、どれみさん、MOMOさん、からも返信が入っています。お読みくださいね。

(めっちゃんさん、どれみさん、MOMOさん、みちさん・・・私の返信を先ほど投稿しています。お読みくださいね。)


かずさん、その10%の部分は、合併という表現で、私は、発見された時点での癌だった人から出した数かな?とも思いました。
掲示板でも、残念ながら、発見された時点で癌を発症していた方もいらっしゃいます。少ないですよ、その数は。
ですが、10代の方もいました。

それと、以前は経過観察さえもせずに、発見から数十年、放置していた方もいます。
その方の中に二人、癌になってからなぜ放置していたのかという流れになっているケースもありました。
(以前は、癌との因果関係はわからないので、経過観察だったり、それさえもなく、ただ発見されただけのケースもあったんです。
この病名自体、とても珍しく、知らない先生もいたのです。今は、キムタクのドラマですか!?どれみさん、情報ありがとう。知名度もあがったんですね~。)

癌になっていた方の中に、合流異常だった方々が目立ったから、癌との因果関係もでてきたのかな?とずっと思っていました。

放置していると8割くらいの方が(これは私が言われたのですが、4割、6割という話だったかたも)癌になっていく。癌でなくても、ほぼ100%の人が、この部分の疾患に成る・・・という話でしたが、これは、現場の先生方の経験値からの想像話だったのかな、今思えば。

MOMOさんが書いていらっしゃるように、
発見されて手術してしまうので、実際のところ確率は出ないのですね(先生のお話)。
ほんとですね~。そう言われるとその通りですね。

めっちゃんさんの書いてくださった、通常の1000倍という話は確実な話ですね(癌になった人から出した数値だと思うので)。

それとともに、よく聞くところの40代あたりから癌になっていく可能性というのも、癌になった人の中での統計だと思いますので、通常より10年以上早い発症というのは確実なことだろうと思います。

やはり、因果関係は強いのだろうと思いますね。
放置は怖いですよね。。。

どれみさんの投稿には、この部分の癌の怖さも書いてくださっています。

そう思うと、発見はラッキーだったこと。
早期発見できてよかったことなんですよね。

胆管拡張は、その部分で胆汁がよどむんですって。流れが悪くなってしまうわけです。
こうなると、泥状のもの、石・・・などができて、炎症を起こすんでしょうか、胆管炎の発症になります。というより、その部分は逆流している膵液もたまりますよね。
結果として、癌化していく・・・のかな。

胆管が細いと、すっと通過するので、痛めない・・・ゆえに、非拡張の方は胆嚢切除だけという考えのようです。

しっかり考えた分だけ、前向きに進んでいけると思います。

自分の身体のことですから、納得して受けたいですよね。かずさんなら、しっかり納得して進んでいけると思います。





 


どれみさんへ  ・・・(Re: かずさんへ)

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 3月 3日(金)11時57分26秒
返信・引用
  > No.2747[元記事へ]

どれみさん、こんにちは。
どうされているかなって思っていました。お元気そうですね♪

かずさんへの返信をありがとうございます。

いつもながら、とてもわかりやすい投稿で感謝です!

私もようやく平穏な時間に戻りました。加齢からのもろもろは、真剣に受け止めてしまうと、けして「元気です!!」って言えないのですが、それでも、日々、普通に生活できていることには感謝しないといけないと思っています。

血栓の検査通院は卒業しました。自主的に不安な時に行くことにしました。
皮膚科にもけっこうな期間、ご無沙汰しています。薬使わずに持ちこたえていける日数も長くなっています。
筋トレはやめてしまいましたが、エアロビクスに行き始めました。

少しずつ方向性も変わってはいきますが、前向きな気持ちを持ち続けることを意識していたいと思っています♪

どれみさんも、しっかりご活躍のことと思います。
また、近況もお知らせくださいね!



 


めっちゃんさんへ ・・・ (Re: 経過良好でした(^_^) )

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 3月 3日(金)11時48分28秒
返信・引用
  > No.2746[元記事へ]

めっちゃんさん、こんにちは。ご報告をありがとうございます。

かずさんの投稿に関してのお話もありがとうございます。
通常(合流異常のない人)の1000倍とお聞きしていたのですね。こう考えると高いですよね。

開腹手術の説明だけ・・・今もこれが大半だと思います。腹腔鏡を積極的にしている病院はまだまだ少ないですね。保険外というのも影響していますね。
縫った部分もきれいに消えていく人もいますね。私も3分の2は綺麗なものです。残念ながら、3分の1は、しっかり残っていますが、色は薄くなってきています。
めっちゃんさんは、きれいになっているようでよかったです!

お子さんの卒業が重なっているのですね。
私もそうでした。我が子は3学年違いです。なんと同じ日になってしまって・・・(卒業も入学も)。
下の子を優先したため、ちょっと上の子にはかわいそうな体験させちゃいました。。。
就学旅行も二日間だけ重なったんですよ。
その時は、ラッキーって思いました。何年ぶりかに夫婦で旅行に行き、その帰りに上の子を迎えに空港に行きました。

めっちゃんさんも、まさにそういう子育て時代を頑張っているのですね!
体調に気をつけて、お過ごしくださいね。



 


みちさんへ

 投稿者:カノン  投稿日:2017年 3月 3日(金)11時36分55秒
返信・引用
  > No.2744[元記事へ]

みちさん、こんにちは。
私もちょっとした不安からの体重の激減を2回も経験しています。
そのときは、やはりどこか悪いんだ・・・体重までも減ってきた・・・と、さらに負のスパイラル。
実際に食欲が落ちるだけでなく、消化も悪くなって下痢モードにもなり。
不安の気持ちって、身体に影響がでるのですよね。。。

急にどうこうはないので、ど~んと構えて、日々、目の前のことに無心で向かうことができれば理想ですよね。
検査前が不安のマックスですよね。
検査が済めば、気持ちもずいぶん落ち着きます。

2週間が長くも感じると思いますが、あまり心配せずに過ごす事ができますように。
そして、検査の結果を聞く際には、不安に思うことなどは先生に遠慮なく質問してくださいね。










 


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