teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


ぼっと

 投稿者:チン  投稿日:2018年 6月24日(日)21時43分57秒
  カレン:魔界令嬢。何度か魔王に選ばれた事のある名門一族の末っ子であり、ネスとルークの妹。名門生まれなだけあって魔法の扱いは一流だが、生まれに相応しいカリスマや権力はそれほど無く好きに遊びまわっている。 流れるような赤い長髪と、長男似の赤い釣り目が特徴。雷魔法が得意な144cmのチビ。もちろん吹っ飛ばれやすい。

カレン「気は済んだかしら?」
カレン「剣なんて振り下ろすだけで人を殺せるのよ。魔法だって指差すだけで人を殺せてもいいじゃない。 …何よ、何か文句があるの?悠長に呪文や下準備なんてしてたら殺されちゃうじゃない。」
カレン(燃え上がった感情は、三秒で灰と化す。)
カレン「馬鹿も揃えば大馬鹿になるのよ。 もっとわかりやすく言ってやろうか? 手が付けられない、じゃ済まなくなるって言ってんのよ。」
カレン「現実と向き合う前に、自分と向き合いなさいよ。」
カレン「夢、希望、友情、努力、勝利..一つ一つだといい言葉に見えるのに、並べると吐き気がするわね。」
カレン「総攻撃。」
カレン「へぇ、そこの漁師さん腹筋1000回も出来るの。やって見せてよ。1000回見るか、飽きるまで帰らないんだから。」
カレン「目の輝きってのは消したくなるものね、宿したいとは思えないのに。」
カレン「死ね!くたばれ!絶命しろ!」(ぎゃーぎゃー)
カレン(その首に、ネックレスを飾ってあげよう。 綺麗な赤い色をした、液状の首飾り。)
カレン「無事に地獄に落ちますように、」(祈ってあげるわ。)
カレン「ゾーロトフ用の転移魔方陣から、雪が腐るほど降ってくるからいつでも雪祭りが出来るわ!」
カレン「コルセットとか......」
カレン「空の青さ、若々しい緑、美しい花の色。それがないのが魔界よ」
カレン「ルイの馬鹿がものすんごい火傷負って帰ってきた件について。誰、誰がやったのよこれ。」
カレン「マスターのココアの味を、研究中なのよ。」
カレン「…ゾーロトフ、ね。 3番街の風景までなら魔力撮影してあるわよ。 見る?」
カレン「清楚キャラとか今時天界でも都市伝説レベルでしょ?」 アティ「天界の清楚は教育という名の洗脳から来てますから。」 カレン「ああ...」
カレン「パンがないなら水を飲みまくればいいじゃない。」
カレン「イケメン執事パラダイスってのもいいけど、実際邪魔よ。」 スーミィ「そうなの?」 カレン「会う奴会う奴がクール装いながら一々気い使ってきたら正直うざったいでしょ?」
カレン「ライト・カラーバグって虫がいるんだけどね、潰すんじゃないよ、奴の名前の由来はその体液にあるんだから。」
カレン「大人は帰りなさい、遊びの時間よ」
カレン「ゆーあーさのばびっち! おーぅ ゆーあーびっち! あいへいとゆー!!」
カレン「なにが魔剣聖剣よ。本物の剣士ならなまくらを聖剣のように扱うもんよ。」
カレン「話し合いの結果争いごとになることってザラよね。何のための話し合いなのかしら、争いを生み出すための口実?」
カレン「そうね、はっきり言った方が嫌われるかもしれないわね。でも、アタィははっきりというわ。嫌いにならないで。」
カレン「あんたアタィの何なのョ!」
カレン「例え老いて腐っても、一緒にいるって誓えるの?」
カレン「焼く前は知らないけど、焼いた後の肉ってどれも似たような色ね。 …特に焦げた場合は。」
カレン「のぉぉぉぉぉぉぉぅぅ」(小さい分吹っ飛びやすい。可愛いだけじゃないのだ(悪い意味で。))
カレン「悪魔や魔物は凶暴じゃなくてわかりやすいのよ。アンタら人間がまどろっこしいの!」
カレン「お前のものはアタィのもの。アタィのものはアタィとアタィの仲のいい奴のもの。お前の苦しみとかはお前のもの。」
カレン「軽く150年ぐらいを魔界学校で過ごしたけど、校歌のサビも全然覚えてないってちょっとヤバイかも知れない。」
カレン「いいこと?女の子にため息の理由は聞かないの。」
カレン「…失敗してみな。お前のその綺麗な髪を焼き焦がしてやるんだから。」
カレン「火球も極めてしまえば業火ぐらいにはなるの。高度な魔法だけで強く見せようなんて馬鹿がすることよ。」
カレン「砂糖と塩って麻薬の一種でしょ?たまに死にたくなるぐらい求めることがあるぐらいですもの。 …え、違うの?」
カレン「パンがないなら共食いすればいいじゃない。」
カレン「向かい風ってそんなに強くないから。ないから。」
カレン「魔法ならアタィに任せろー!」(ビリビリ) スーミィ「やめて!」
カレン「燃え上がるのが早い分、燃え尽きるのも早いわよ。」
カレン「魔界では魔物・悪魔・魔族が一般人だってことを覚えておきなさいよ。 ――人殺し。」
カレン「生きて帰りたいなら、今帰ることね。」
カレン「アタィと契約して、魔界住民になりなさいよ。」
カレン「魔族ってのは体の7割が自尊心で出来てる生き物なんだよ」
カレン「あ゛ぁ? 緑茶も番茶もほうじ茶もプーアール茶も紅茶も茶だ、飲み方なんざ全部同じで良いだろがい」
カレン「はいはい、いつの時代も、どんな世界でも人間様が最強ですよ。わぁ凄い凄い。」
カレン「チョコは大きい奴に見えるけど、パティシエ帽子を取るとそうでもないんだ。 …これアタィとの内緒な。」
カレン「魔界じゃもう一般化してるけど、洋菓子屋の看板のトレードマークが「巨大な包丁」っておかしいと思うの。」
カレン「魔界じゃ魔法を護身術として見に付けるのが一般的なのさ。」
カレン「あんたの体には砂糖水が巡ってるんでしょうね」
カレン「ウチの魔界で一番美味そうな奴って誰だろ。」
カレン「魔界の動物だから、魔物。 おわかり?」
カレン「…重いわ!」(見たまま、思ったまま、感じたままの感想を叫ぶ。)
カレン(衝動買いってのはもう病気の一種、不治の病。)
カレン(アタィだってお年頃。魔界にはない可愛いものが欲しいのよぅ!)
カレン「何でこんなに...(重いのよッ!! ってなぐあいに半場やけくそになって運ぶバッグ達。最終的にはどれかひとつぐらい蹴っ飛ばして運んでいきそうな勢いだ。) きぃ!」
カレン「勇者だが何だか知らんが、ウチの民を傷つけた以上生かして返さん。」
カレン「炎は熱血で氷はクールとか言われてるけど、ウチの氷の精霊ははっきり言ってチャラい。水は清らかとか論外。」
カレン「嫌だわー...魔族に正義語るとか嫌だわー...」
カレン「何、剣士を探してるって? ここにゃそんな奴いないよ、他をあたりな。」
カレン「クリスマスの飾りぐらいカラフルにしたらどうなのよ…」
カレン「女の子要素とかさ、こっそり気にするもので口に出すものじゃないと思うの。」
カレン「おいでませ魔界村。歓迎なんてしないけど、案内ぐらいはしてあげる。」
カレン「あんたら、あんま大きな事するんじゃないよ。魔界代表として頭下げに行くのアタィなんだから。 …おいこら、返事しろやお前ら。おい、」
カレン「お腹すいたー...チョコにでも何か作らせるとしようか。」
カレン(両頬に両手を当てて高らかに叫ぶ。)「なんてこったい!」
カレン「外ー...外に出たいわー..」
カレン「」(ぽかん。)

スーミィ:魔界では貴重な人間枠。地味に魔界で服屋を個人経営していたり、明るい人柄から人様からそれとなく色んな情報を聞き出しては裏で売りさばいたりと行動派。ぱっちりな丸い目に青髪ボブのミニハット、服装はボーイッシュと分りやすい子。足癖の悪い炎使いだが、立場上戦闘する機会が皆無。

スーミィ「そういえばチョコ兄って、魔界じゃ貴重な刃物使いだよね。」
スーミィ「誰でも自分が生まれてきたことを一度は後悔するんじゃないのかなぁ。 …だからさ、そんなの深く考えないほうがいいと思うの。」
スーミィ「おじいちゃぁーんっ」
スーミィ「いくら魔界だからってそんなに手酷く案内しなくても良いじゃないの!」
スーミィ「触れただけで効果を発揮する魔法陣の多くが時空を制する力を持つ物。じゃ、そこに何も考えずに手を触れたらどうなると思う?」
スーミィ「あのね、2,3分でぱぱっと服が造れるわけがないでしょ。魔法で作ったものには心がないのよ。 …込めない限りね?」
スーミィ「誰かに触れて暖かいって思えるのって、とっても幸せなことだと思うの。」
スーミィ「本を焼くなんて...」(歴史の厚みを、人の一生を、そんな、そんな――)
スーミィ「恋は見るもの、するものじゃないわ。・・・なんて、言い訳よね。」
スーミィ「魔界のお金の単位はティアだよ、1ティアだいたい...50円ぐらいだね。ちょっとわかりにくいかも。」
スーミィ「おそろいーねわたしーたーち、これでおそろいーね あぁ しあーわーせー♪」 (♪:StarDust)
スーミィ「近所のおばさんの情報力...なんなのあれ...」
スーミィ「自転車ぐらいなら…持ってっても、いいよね...?やっぱ徒歩の方がいい?」
スーミィ「魔界の...時計塔は幽霊屋敷になってるらしいねぇ。」
スーミィ「あんたをひっぱたきに来たのよ!!」
スーミィ「ひょょぃ」(発音法不明)
スーミィ「恋は思い出すとね、余計焦がれるものなの。」
スーミィ「ちょっと休憩...」
スーミィ「人って生き物はねぇ、何もしなくても可愛がられる猫とは違うのよ。」
スーミィ「綺麗な太陽...」
スーミィ「自分探しに行くの?行ってらっしゃい、帰ってきたら僕に一番に教えてね、貴方の正体を。」
スーミィ「久しぶりに君と喧嘩してもいいんだよ?」
スーミィ「…なーんで気持ちよく寝てる人を、気分悪くするために起こすかなぁ。」
スーミィ「運命の糸は赤い糸。僕の大親友の好きな色だわ!」
スーミィ「3回唱えるなんて無理!だから、三つの流れ星に一つの願いを託すの!」
スーミィ「夏になるとこの辺にヒマワリの花がいーっぱい、いーーっぱい咲くんだよ!」
スーミィ「砂漠の戦士って響き。かっこいいよねぃ。」
スーミィ「恋も愛も。したくないの。ただのトラウマの元じゃない。」
スーミィ「魔力撮影。指で四角形を作って景色や相手をその中に映すだけ。 簡単でしょ?」
スーミィ「言葉のバレボール。」
スーミィ(最初にパセリっ、我が口内で食されるのは貴様だー、ふははははっ)
スーミィ「理屈の鎧纏った頭の固い人!」
スーミィ「幸せの青い鳥なんて存在しないんだよぅ、青い綺麗な鳥をみて、幸せって思うことが大切だと思うの。」
スーミィ「ピアノ…ピアノが弾きたいの!」
スーミィ「…に(2ではない。大丈夫と言う意味である。)」
スーミィ「こちとら人間的事情があるのですよ。」
スーミィ(忘れないでなんて言わないで。 僕は忘れるわ、自分が苦しまないために。)
スーミィ「おーともなーいせーかーいにーまーいおりーた あぃわずすのー♪」
スーミィ「Dちゃんの筋力は馬鹿にならないからねぇ。 表向き人間ってことになってるけど..アレは鬼か何かだと思うよ、僕は。」
スーミィ「精霊は殺しちゃ駄目。その精霊に関わる魔法が使えなくなったり自然の力が弱まったりするからね。」
スーミィ「あいっすくっりーむ♪あいっすくっりーむ♪あーいらぁーぶあいっすくっりーむ♪」(♪:魔界のアイス「ミルドゥ」のCMソング)
スーミィ「需要の無いゴミ虫め。」(罵倒辞典音読中)
スーミィ「家は服屋であって迷子相談所でも警察署でもないのだけど...」
スーミィ「そのにっくたらしいほど細い足、へし折ってくれようかぁ。」
スーミィ「おんどりゃ、いちびっとったらいてまうどぉ☆ええかげんにせんとどっつきまわしちゃるでぇ(あはん?」
スーミィ「しっあわっせはー、あーるいてこっない♪ ……飛んだり跳ねたりしながら来る可能性はあるのかしら。」
スーミィ「うん?魔界以外の情報は知らないよ。」
スーミィ「喰らえ愛と正義の暴力パンチ!」
スーミィ「今お客様が着ているものだと、合いそうなのはー...そうですね、こちらなどいかがでしょ?」
スーミィ(やめてぇぇ、浴衣はまだしも着物のオーダー注文とかやめて...)
スーミィ「魔界にも学校があってテストがあったりするんだよ。」
スーミィ「おはよー、今日もハッピーな一日を!」
スーミィ「魔界で2年も暮らせば、種族なんてどーでもよくなってくるよ。」
スーミィ「同じ国でも地域によって肌や髪の色が違うって、面白いよね。」
スーミィ「スーミィキィック!!」(がしゃぁーん)「ぁ。」
スーミィ(ただいま外出中です。迷子の方は東の方向へ5分ほど歩いた場所にある研究所へどうぞ。)
スーミィ「値下げならしないよ?僕の努力と服に対して失礼だからね。」
スーミィ「形の無いものほど頭に残るものよね。」
スーミィ「ミザリーとアメちゃんは、どっちが強いの?」 ミザロ・アメト「アタシ(ボク)に決まってるでしょ(じゃないデスかー)」
スーミィ「ご飯にする? お風呂にする? 自分でやってね?」
スーミィ(本店の定休日は下記の通りです――)(ぺたぺた。)
スーミィ「うにゅ?」
スーミィ「迷子はまだいいんだけどさ、成れの果てを片付けるのが面倒なのよぅ。」
スーミィ(拳が降り止む事は無い、死ぬまでポカポカし続けるだろう、この娘。)
スーミィ「そんな深く考えても、相手は大して思ってなかったりするものだよぅ。」
スーミィ(僕だって、疲れる時や落ち込むときがあるのよ。)
スーミィ「僕の好きな色はオレンジであって青ではなーい!」
スーミィ(ぼーっとしているようだ。普段積極的なだけあってこういう時はあまり動かない。)
スーミィ「魔界最後の良心である僕になんて事を!」 カレン「自分で言うかそれ。」

ネス:カレンとルークの兄であり、生まれながらの幽霊。なんやかんやあってマァトに拾われる。魔界とは違う他世界(なりきりサイト)の世界で憑依することで実体を持つことが出来る人形を貰うも、大体の場合無条件で見える人が多いので結局幽霊のままでいることが多い。
ネス「誰かを護るって、そんなに幸せなことか? 自己満足じゃないのか?」
ネス「死んで楽になるのは簡単だァ? …そう、思うか?」(無機質な目が、見据える相手の瞳。)
ネス「司教杖は金属バットじゃねぇ。またがって空飛ぶものでもねぇ。」
ネス「神を使って政治だの、金儲けだのを勝手にやるあたり...人間ってのは相当図太い生き物なんだな。」 マァト「戦争もしますよ」 ネス「黙れ。」
ネス「…まともな名前がほしい。」
ネス「甘いもの、具体的に言うとわたあめをよこせ、わたあめ。」
ネス「お前のノーミソでポップコーン作ってやろうか!この脳内花畑が!」
ネス「非人間的行為しやがって。」
ネス「最強なんて名乗るなよ、そんなもん日々変わるもんだぜ。」
ネス「あの、大雪もきっと、、、ゾーロトフ777不思議のひとつだったのさ。」
ネス(保護者がいないうちに帰ってきた保護者をどう脅かすか考えている幽霊人形の図。)
ネス「カラスもハトもかわるもんか、どっちもやかましいしフンも落とすし。 ただ一つだけ言うとハトの眼力はパネェ。」
ネス「俺ら魔族なんて可愛らしいもんだぜ。他所の世界に行ってみな、面白いぜ?神様がその辺にごろごろ転がってっからな。」
ネス「あんたに何が分かる。 すげぇ言葉だよな。 それに返す言葉があるってのもすげぇけど。」
ネス「嫌よ嫌よも じゃねぇよ、嫌っつってんだろーが。」
ネス「人助けで生きていける程世の中優しくねぇんだよ。」
ネス「俺ならその終わらない旅ってのが実行できそうだな。死ねねぇし。」
ネス「もう怒った。今日からお前に夜の丑三つ時の間の数十分間、まったく体が動かせなくなる金縛りライフを提供してやる。」
ネス「てめぇら目に見えるものまで疑おうとするのに見えないものを躍起になって見ようとするよな。」
ネス「・・・?狼って名前の犬種だろ?」
ネス「見えるからって触ろうとすんな!俺はもふもふの犬か!」
ネス「…すーっとする香り。」(青い色のお花。)
ネス「重てェェェ...」(人様からいただいた刀を、振るどころか抜くこともできない幽霊の図。)
ネス「一番寂しいのは、ゾーロトフなんだぜ。」
ネス「…大人は嫌いだ。問い詰め吐けば執拗に責めまわす。何でも言い訳ってものに変換して、最終的に無理矢理謝罪を求めるんだ。…いつだってそうだ。」
ネス(わたあめあむあむ。)
ネス「マァトはともかくさ、神父ってのを見てると思うんだ。 あいつらは教会で祭られている神より信仰されてるんじゃないかって。」
ネス「マァト、えさかって奴が聖書は飛び道具だって言うんだ。嘘だよな?」 マァト「いえ、本当ですよ。」 ネス「!?」
ネス「やめろ、俺にはお経も祈りも十字架もお札も聖属性も光も塩も聖水も酒もとにかく全て通用する。効きそうって思うものは殆ど効くから試すな。マジで。」
ネス「(すっかり凍りついた湖を見て、)…お前は加減というものを知らんのか。」 ルーク「綺麗、じゃ....ない...?」 ネス「そういう問題じゃねえの」
ネス「人形が泣くわけねぇだろ。 ……。」
ネス「幸か不幸か、って言ってる時点で不幸なんだよ。」
ネス「君死ねってのは相手に死んでほしいというありったけの思いを切実に、熱烈に全力で歌う歌じゃないのか。」
ネス(泣きたいときに限って出てこない涙ほど、辛いものもないんだよ。)
ネス(素直に愛してって言えば、愛してもらえたんだろうか。)
ネス「久しぶりに魂でも食おうかね、、」(さすがに綿飴ばかりじゃ腹は膨れないようだ。)
ネス「んな唸り声野生動物ぐらいにしかだせねぇって。なぁ?」
ネス「人を一目みて危険だとか悪人だとか、、やっぱ犬、だなあ。」
ネス「すかした顔でくたばれソルジャー、それがテメエの仕事だろうが。」
ネス「ネクロマンサー...か、操られてるのはどっちだろうな?」
ネス(素振りの練習をしているようだ。)
ネス(まともに振るえるぐらいにはなったらしい、例の刀。)
ネス(お気に入りの甚平を洗っているようだ。)
ネス「...何だよ、眠いんだよ....」(ふぁぁ...ぁ。)
ネス「やべェ、糖分が足りねぇ。」
ネス「へぇー...」(興味のなさそうな声色とは裏腹に、ガン見。)
ネス「すげぇ色したワンピース。」
ネス「人間って人外批判してるわりにいろんな種族とヤッてるよな。 そのまんまの意味で。」(ピー)「遅ェよ。」
ネス(温もりって、何。)
ネス「力を込めてるつもりでも、何も感じない。分ってたまるか、この感覚が。」
ネス「頭を撫でられても、目を瞑れば何をされているのか分らない。人形になるって、そういうこと。」
ネス「お、俺が人形のときだけ美味いもの食いやがって...!」(ふるふる。) マァト(にこにこ)
ネス「やめろ、聖属性とかまじやめろ。二倍ダメージどころの話じゃないから。六倍ぐらい食らうから。」
ネス(捨てられる悲しみは知らなくても、憎しみは知っていた。)
ネス(妬みを超えて憎らしい。)
ネス「やめろ、食事中にこっちみんな。色々見えるから。」
ネス(人形のメンテナンスと水抜きだけは保護者もやってくれないようだ。)
ネス(誕生日。いつだっけ。)
ネス「やめろ、信じるぞ。依存するぞ。 嫌ならやめろ。」
ネス(どうして人を信じなくなったんだっけ。)
ネス「誰お前。どちら様。」
ネス(相手の細首を掴もうとしたものの。 霊体から零れる冷気がそっと首の中を這っただけで、何も掴めやしなかった。)
ネス(どうせ見えるんだろ、とは言うけど。見えなきゃ困るんだ、実際は。)
ネス「俺の“予備”に何をしたァァ!!」
ネス「黙れ畜生、その甘ったれた声を聞くと喉を捻り潰したくなるんだよ。」(何が「にゃぁ」だ。)
ネス「猫の毛皮って柔らかいよな。動かないのがほしいぐらい。」
ネス(たまに、強い霊に惹かれて無意識にどこかへ飛んでいきそうになる。)
ネス「俺の、あの人形...さ。 手入れしてるとたまに瞬きするんだ...」 マァト「何ですって?」 ネス「嘘だよ。」
ネス「ぁー...なんだ猫か。 はいはいかわいーね。」(犬の方がかわいいだろ、常識的に普通に考えて。)
ネス「お前って聖書ワープできたりすんの?」 マァト「私のCVを若本さんにしたいのですか?」 ネス「ごめんなさい」

マァト:魔界の神父さんであり、ネスの保護者。あんな問題児を置いておく辺り結構な物好き。基本見た目どおり穏やかで優しいが、したたかな面もあり、多少頑固でもある。茶髪で常に笑顔、黒もしくは白基調の神父服を着た隠れ獣人。 32歳。

マァト(神父にあるまじき不穏な表情だ。)
マァト「正義という名の刀はね、扱う人が思っている以上に切れ味がいいのです。」
マァト「………。」(神父服を着ていない、ただの男の寝起きはすこぶるよろしくないようだ。)
マァト「愛や勇気じゃ世界は平和になりません。正義には暴力が必要なのです。」
マァト「ネスが言っていましたよ。 どうしてクソガキはゴロがいいのにクソオトナはゴロが悪いんだ、これじゃ不平等だって。」
マァト「ネスが言うには私の口調は時にフリーザ、とかいう方に似ているのだそうです。」
マァト「幽霊が聖書を読むんじゃありません。」 ネス「飛び道具を扱ってるだけだ。」 マァト「危険だからやめなさい。」 ネス「………。」
マァト「神にお金を使う余裕があるなら親孝行でもしなさい、金額と信仰は比例しません。寄付は歓迎します。」 ネス「おい」
マァト「失敗はストレスの元。ストレスは失敗の元ですよ。」
マァト「世の中で一番怖いのは自分とか言った人は誰ですか!本気でたまに怖くなるじゃないですか!馬鹿!」
マァト「司教杖を甘く見ないでください。たしかに刃物よりは劣るかもしれませんが、これも立派な鈍器なのですよ。」
マァト「この教会も狭くなりましたね…十字架、捨てちゃいましょうか。」 ネス「おい」 マァト「はい? 売ったほうがいいですかね...」 ネス「………」
マァト「では・・・ 今日はどれをお読みましょうか?」
マァト「なるほど、聖書の角。こういった使い道もありましたか。」
マァト「心に広いも狭いもありません。あるだけで十分です。」
マァト(そうしてその帽子を脱げば、ひっくり返した逆十字。 ――つまりは 「正十字」)
マァト「そろそろクッキーの材料を買いにいかないと...」
マァト「この魔界の魔法陣は、模様によって行き先が変わるのですよ。 ですから、このようにしてしまえば… (魔法陣の中央に線を一本書き足すと、纏う色を変えた魔方陣。) もう、これがどこへ行く魔法陣なのか、誰にもわかりません」
マァト(地元の住人といえど驚くもの 驚くものです。 えぇ。 あまりにも驚いたもので…魔物がその細い足をバネとし、恐ろしい脚力で私に飛び掛り、この喉元を切り裂こうとした瞬間、自分でも思わぬ反応で司教杖にて魔物をホームランしてしまったのですよ。いやはや、危ない危ない。)
マァト「禍々しーい夜が来た、歪ーんだ夜ーだ、欲望に胸を開け、暗空ー仰げー♪ ラージオーの声ーに、健やーかなー♪」(魔界のラジオ体操はこの神父が歌っているようだ。)
マァト「何事ですっ!?」
マァト「あの..帽子、返していただけますかね...?」
マァト「魔界に神はいないのです、貴方の信ずる神に勝手に祈って、勝手に信じなさい。 ここはそういう場所です。」
マァト「そう、刃物意外なら何でもいいんです。鈍器でも銃器でも、己の体でもね。」
マァト「いいじゃないですか、厚さ重量、共に丁度良いんですよ、聖書は。どんな状態でも読めればいいんです。」 ネス「神父ェ...」
マァト(獣の耳すら剥き出しで、今日は休業中のポロシャツ神父。あの格好、結構暑いらしい。)
マァト「教会はタダ宿じゃぁ無いんです。」
マァト「今日は何を読みましょうか...おっと、先に紅茶を入れてきましょう。催眠効果のあるお茶を。」
マァト「 は た ら け 」 ケイ・ネス「 や だ 」
マァト「神父が恋をしては、いけませんか?」
アメト・ミザロ(何やらお互い揉めているようだ。)  マァト「クッキーが焼けましたよー」 二匹「わーい。」(ひゅーん。)
マァト(黙々と斧を持って薪を割っている。遠くでとある幽霊がおっかなびっくり見守っている。)
マァト「どう捉えても良いんですよ、神なんて。だって神なんですから。」
マァト(教会の外で子供たちに紙芝居を読んでいる。今日のお話は・・・)「三匹目のヤギがトロルに言いました。「さあこい!俺には、二本の槍がある。お前の目を耳まで抉ってやろう。おまけに丸く重い二つの石もある。お前の体を粉々に、骨ごと砕いてやろう!」」(三匹ヤギのがらがらどんのようだ。)
マァト「では今日は・・・「100万回生きたねこ」をお読みしましょうか。」 ネス「俺猫嫌い。」 マァト「百万年も死なない猫が…」 ネス「…………。」
マァト(ふわり、目を閉じている人形の頭を撫でる。)
マァト「…帰ってこない..」(もうすぐ朝になるというのに。 まだ、まだ帰ってこない。)
マァト「新しい絵本を買いに行こうとしたところです。一緒にどうですか?」
マァト「…悪いけど、今日は神父じゃないんだ。」 ネス「じゃ、ただのおっさんか。」 マァト「お兄さんと呼びなさい。」

ルーク:カレンの兄であり、ネスの弟。ネスがそのうち体を乗っ取ろうとしている。そこからネスと仲が悪い..かと思いきやそうでもないときもある。名門生まれながらに氷魔法しか扱えないことから不良品として扱われており、それを不本意に思って家を出たところを鬼のようなタイミングで研究員のDに拾われる。兄弟の中で唯一の短髪赤毛。幸薄そうな青い目をしており、骨にちょっと肉が付いた程度と評される体をドシンプルな黒いローブで包んでいる。フードを深く被って目元も隠してる。流石根暗。

ルーク(何か沸き上げてくるものを押さえつつ。飛びついてきてくれた彼女。その輝いた目、嬉しそうな顔。 …肝心な頭の中は正直混乱中。)
ルーク「ぅ..るさい...服着、た変態ッ..来ない、で、よ…!」
ルーク「…風邪、なう」
ルーク ( ?  なんて、頭の上に電球並みのわざとらしい表情。)
ルーク「…おはよう。 ..チョ、コレー..ト、食べる? (板チョコ。おいしいよ。)」
ルーク「 ・・・ぐ(痛い。額の奥がじんじんと痛い。痛んだ場所に手をやっても痛みが和らぐわけでもなく、さらに痛むわけでもなく。・・こういう痛みは大ッ嫌いだ。 だんだん痛いところが広がって、最終的に頭全体が痛くなる。)」
ルーク「おやすみ...。(両手を合わせてさようなら。)」
ルーク「…そう、たしか...に、俺は暗、い、かも..しれないけ…ど。 君が思..ってるほ、どでも、ないよ。」
ルーク「加虐心、は... だ、れにで...もあ、、るもの、でしょ?」
ルーク「いざ..というと、き、は…彼女を魔界につ...れてく、るよ..」
ルーク(はぁ、まっしろーい息。 相変わらず寒いったらない。 吐いた息が凍って固体になってぼたって落ちるんじゃないかって思うぐらい。寒すぎる。)
ルーク「…イライラする。(胃と喉の間が、熱い。)」
ルーク「光、る悪魔...って書い..てね、『こあくま』って..読むんだ、よ...」
ルーク「18ね..ん間、大人のい、う事を聞い..て...解禁されたも、のが...こんな物、なの…?」
ルーク(そのままに蹴り上げられる、痩せた軽い軽い体。ロクに鍛えられても居なければ無防備だったこともあって血なんか吐いてしまうわけで...)
ルーク「もう、足..も治った、か...な。」(たん、っと床に足を置いて......短い悲鳴)
ルーク「今度は…この時計台、に..お世、話になる..んだね..。」
ルーク(こーろころ。地面を舞台に踊りまわるリンゴはそれぞれ、もう旅に出かけて見えなくなってしまったものもあれば、それほど遠くへとは行かずにどっしりとその場で待ち構えている物も。)
ルーク「手持ち花...火をくださ、い。 一番..キレ、いなの..」
ルーク(保護者がいないうちにPCをいじってみるも使い方がわからずあたふたする根暗の図。)(なんだか画面が青くなってしまった。中央に灰色の文字が書かれているがよく分からない。ベッドに戻って具合の悪いふりでもしておこう。)
ルーク「こう...その、土下座とかされると.....踏みつけたくなるよね。」
ルーク(せめて寂しくないように、消え逝く命を見届けようか。)
ルーク「普通に喋ると...少し息、が苦しいよ....」
ルーク(俺も一応、健全な男子なのです。)
ルーク「..ディ......ディー....」
ルーク「耳って下から剥がすかのように引っ張ると、簡単に取れちゃうらしいよ...」 D「やってみようか?」 ルーク「......えっ..」
ルーク「ぉ...俺、は..悪くねぇ...っ....!」(言ってみたかったようだ。)
ルーク「ロイヤルストレートフラッシュ!」 D「!?」 ルーク「..ごめん、言って..見た、かっただけ...」
ルーク「ディー!」 D「!」 ルーク「セルジュがね...」 D(ま た セ ル ジ ュ か)
ルーク「セルフ地雷」 D「…?」
ルーク「ディー、手ぶく...ろが、落ちてる...」 D「おや、この手袋は生きてるみたいだ。」
ルーク「ディーの馬鹿!アホぅ!凍った神経!無...慈悲!人でなし!腐れ白…衣!鬼、畜眼鏡!キチガイ!外..道!こ、この..ろ、くで・・なし...!(げほっ」 D「大丈夫かい?一気に喋ったから疲れたんじゃないかな。」 ルーク(…きぃ。)
ルーク「なんで…魔、界はそ..れなり、に、人間界・・に近いのに、天..界って、恐ろしく遠...いんだろう。」 D「そんな所が近くにあったら怖いからじゃないかな。」 ルーク「魔界より、、怖いの?」 D「死んだ人が行くところらしいからね。」
ルーク(背に受けた言葉に笑みを浮かべて、自室の扉を開く。 今日はよく寝れそうだ。)
ルーク「―見たぐらいなら入ってしまえ―」(女子の部屋の前でたじろいでいる男子の耳元に、悪魔の囁き。)
ルーク「そんな、こと..いわずに…見逃してよ、おじさま。」
ルーク(分かりきっていた答えに嘲笑を超えた自嘲が浮かぶ。)
ルーク(途中で逃げては良い所にのこのこ戻ってきた彼に、ぶち殺すぞ的なオーラを放とうか。背中で。)
ルーク「…その、話って、いう...の、は?」(もう首を高く上げる元気も無い。その言葉の元ではなく、見詰めるには不本意にも両手の二色。)「…話して、く..れる?」(何時も相手に茶の効能を聞くように。問おう。)
ルーク「…そっか。」(先日から今まで否定してきた事は、目の前でひっくり返された。静かに、されど断言した声にそうせざるを得なかったのだ。)
ルーク「……。」(その一言にまさに繰り返されるはずであった言葉の雨は止んだ。 鬱陶しい、とも見える顔色に両の目玉を左下に落とし俯いては、「なんでもない。」とただ一言。相手から体の向きを変え、肩を竦めてとぼとぼと階段を下りていく。)
ルーク(青白く輝いていた円の内に、隙間無くびっしりと生えるように聳え立つのは高さ数センチの物から高い物で2mにも及ぶ氷の尖塔。)(魔の名はペニテンテ、実在する自然現象の名だ。発動されるまでの時間がネックだが、範囲内の敵を殺しめるには十分の威力を持っている。)
ルーク(1,2m程の尖塔が轟音に紛れ涼しい音を立てながら砕けるも、爆破の勢いに乗せてその破片があちこちへと飛んでいく。その速度、破片の大きさ―場所よっては相手に危険が及ぶかもしれない。)
ルーク (魔力はもう残り少な――)「…くっ..」(いや、少ないどころか残っていなかった。何時も魔を放つときの癖、軽く手を握れば分かるのだ。何時もであれば指先から放出されるはずの魔力。微かな違和感すら感じられなければ嫌でも自覚するしかない、まったく持って嫌な状況だ。)
ルーク(母親からmを無くすと他人になるように、魔法使いから魔力を無くすとただの人に成り下がるのも世の条理。最も、世の中には魔武両道という器用な輩もいるらしいが、この青年はそこに含まれなかった。)
ルーク「俺か、ら氷魔法...を取ったら何..が、残るのさ....?」 カレン「骨?」 ネス(この妹は...)
ルーク(強まる雨音、見えてくる傘入れ。誰の傘かは知らないが、一本借りていくとしよう。)(ぱさぁり、乾いた音は瞬く間に潤った。)
ルーク(臓器がどうのこうので相手は盛り上がっているようだが、冗談じゃない。 そんなもんされたら通常の生き物の耐久度であればまずおっちぬ。ただでさえ通常の耐久以下なのだから。)
ルーク(人の半身程の、絨毯を巻いたような形状の雪が坂下にいる相手を巻き込んでしまおうと転がって行く。)
ルーク(―その拳によってバフォッと特徴的な音を立てて大げさに砕けた雪塊は相手に纏わり付き、徐々に体温を下げていくだろう。本来の冷たさが魔力によって維持されており、中々溶けない雪。)
ルーク(いかなる生物をも差別無く同等に殺しめる厳寒の雪は、今回ばかりは命を救うクッションとなったようだ。)
ルーク「……ああ、君は、死ん...で、くれなか...ったの、か、」
ルーク(パチン、と指を鳴らせば魔力と交じり合った蒸気が、十秒経たぬまに極冬の猛吹雪にいるかのような温度を持ち始め―)
ルーク(般若の面が見下すかのように笑ったのが、見えた気がした。物質が魅せた表情は確認する暇も与えてくれぬまま、幻のように消えてしまう。)
ルーク(飾り気の無い六角刃が、疎らに砕ける音を聞いた。)
ルーク「ただい...ま..」 D「あぁ、おかえり」(おかえり、ルーク)
ルーク「ディー、」 D「その、伸ばして呼ぶのは癖なのかい?」 ルーク「..ディ...」 D「…あぁ、何か違和感があるね。」 ルーク「でしょ..?」
ルーク「…………」(夢を、見ていた。)
 
 

ぼっと

 投稿者:チン  投稿日:2018年 6月24日(日)21時41分23秒
  D:家出したルークを鬼のようなタイミングで(研究対象として)拾った魔界研究員であり、貴重な人間枠の一人。本名はディルティ・フォーカスだがルークがディーディー呼ぶのですっかりDで定着した。魔界の生態を研究する為に数年前から魔界に居付いているが、多少医学を齧っていたのが災いし、医療機関が魔法便りの魔界ではもっぱら医者のような扱いをされている。

D「…魔界のテレビまで地デジ化するなんて聞いてないよ。」
D「..痛い。」(手をぎゅう、と。)
D「…酷いな、君は。」
D「な.....!?」
D「クリスマス、じゃなくて、チキンプレゼントデーにしないか。」
D「スーミィのちゃん付けは...どうも慣れないね。」 ルーク「..ディ、ちゃん。」 D「何か、違うと思うよ。」
D「今の天使は悪魔との混血になることが簡単に出来るらしいね。 具体的にどのような方法で、そうなるのか目の前で見てみたいな。」
D(両の目が瞬きしている イコール 意識はある これだけ確認できれば何も問題はない。 …意識がなくたって何の問題もないのだけど)
D「…ペットでも飼おうかな」
D「……Rukeの生命活動停止を確認」
D「時間は取らせないんだろう?」
D「殴ってわからなければ...殴り続けるしかないだろう。」 ルーク「…死ん、じゃ...うよ?」 D「仕方ないさ。」
D(膝の上で寝てしまった猫の対応に困っている模様。)
D(新聞を読んでいる。 時折テーブルの上のコーヒーに手を伸ばしては数口飲んでいる様子。)
D「………」(うと、うと) ルーク(…じぃー。)
D(愛用のメスを研いでいる。)
D「僕もこんなことは言いたくないけどね。 どうして、の問いに君が望んだ答えが返せるとは限らないんだよ。」
D(拭いた眼鏡を掛け直し、くるり、椅子に座ったまま振り向いた。)(ぐっすり、と眠りについている助手の姿。レンズにキラリ、光が走る。)
D「で、家の子をこんなにしたのは誰かな。」 ルーク(アンタだ。)
D「あぁ、調度いいところに来た。素晴らしいタイミングだ。」
D「僕は女性が苦手だって知ってるだろう?」 ルーク「…そっちの趣、味...なの?」 D「怒るよ。」
D「甘いものは…好きじゃないな。 どっちかといえば嫌いだよ。」
D「ルークを見なかったかい?」
D「竜の子か。 …珍しい。」 ルーク「食べれる、かな..?」 D「……は?」
D「………怒るよ?」 ルーク「…怒りなよ、童貞。」 D(ぐさっ)
D「若かったんだ..若かったんだあの時は....」(横で助手が笑みを噛み殺している。白銀が宙を一閃した。)
D(冷めた珈琲と、PC画面のパイプのスクリーンセーバー。眠っているようだ。)
D(鏡の前で笑う練習をしている。否させられている。) ルーク(監督なう。)
D(試験管やらに張ったシールを剥がしやすいとかで、親指の爪が少しだけ伸びている。)
D(洗濯機に白衣を数枚ぶち込んで、洗濯粉を数杯。それからスイッチを、入れる。 何時もの静かな午後。)
D「家は病院でも薬局でもないんだよ。」
D(バイト募集中、時給――)(ぺたぺた)
D「お休みルーク。」(ふわり、毛布をかけなおす。)
D「…………煩い。」(窓辺の黒い雀。朝からなんて元気なんだろう。)
D「さぁ、どうだろうね」 ルーク「…ディーの、そういった...ところが嫌い..」 D「……」
D「ルークも一応魔族だから...召喚しようと思えば、」 ルーク「ね...ディーに魔、力ってあっ、た...っけ?」 D「あ」
D「………(ルーク「エターナ、ルフォー...ス、ブリザード..ッッ!!」)」 ルーク「...何、考えて、るの..さ」 D「なんでもないよ。」
D「ビーカーにコーヒーを注いじゃ駄目だよ、たまに割れるからね。」 ルーク「..どうし...て、わか、るの…?」 D「・・・・・・」 ルーク「やっ...たんだ、ね..?」 D「(ふいっ)」
D「僕とセルジュ、どっちが好きだい?」 ルーク「セルジュ」(即答) D「・・・・・・」 ルーク「.........」

コーディ:ルークの自称親友。マァトと同じような感じの黒猫の獣人族で、どうしようもないナルシスト。当のルークからは若干ウザがられてはいるが嫌われてはいない。出番が少ない。色々と不憫だが炎使いとしては常識の範囲内でいい腕を持っている。 短髪の黒髪に金目、群青と赤を貴重にした高貴なローブを着ている。

コーディ(見物や見物。今宵お目にかけますは、氷男の火達磨舞踏)
コーディ「思い出せない?笑わせてくれるな。思い出せないぐらいなら忘れてしまえ。そんな中途半端な記憶、気分が悪くなるだけだ。」
コーディ「冷たいな。 そうか、冬の精霊かなにかか。」(斜め上を行く勘違いを一つ。この真冬の大広場 美しい白景色をさらに白く染め上げにきたのかと...)
コーディ「 にゃぁ 」 (黒猫の、一声)
コーディ「…非常に面倒臭いな、ルークの口真似は。」
コーディ「誰にも褒められないから伸びもしない?自分で自分を褒めればいい。変な方向に根拠のない自信と勇気が湧き上がってくるぞ。」
コーディ「にゃぁ...(不意に目を開けた黒猫。耳をぴくぴくと動かして...雪でもその中に入ったのだろうか パタパタ パタパタ。 ふぁさふぁさ )」
コーディ「うみゃぁ、」(あくまで猫である。今のところ。)
コーディ「は、」(最早口癖の一種、染み付いた見下ろす表情。)
コーディ「迷子が堂々と迷子と言って何が悪い。」 ルーク「かっこ悪い。」
コーディ「あぁ!雪よ!白き雪よ!今年もこの俺を美しく飾っておくれ!」 ルーク「凍死すればいいと思うよ。」
コーディ「お前やばい。流石にやばい。そのままだとマジで骨皮妖怪になるから今すぐ肉を食うべきそうすべき。そうしたほうが見た目的にも健康的にも宜しくなるのは確定的に明らか。」 ルーク「どこ、かで聞い....た、ことがあ、る..よ」
コーディ「お前は何故俺のツッコミになると急にはきはき喋り出すんだ」 ルーク「……え?」 コーディ(馬鹿な...自覚がないだと...?)
ルーク「コーディ..コーディ..ほら、おいで…。にゃぁ、おいで…。」 コーディ「馬鹿にしてんのか。」
コーディ「鏡の家に住みたい。この麗しい姿が壁床天井から風呂にまで映ったならばさぞかし鏡も幸せだろう。」 ルーク「最近…お前と縁を切ろうかって、真剣に考える。」 コーディ「この俺と親友であるお前は素晴らしい幸運に見舞われた人物なんだぞ、そんな俺と縁を切るのか。」 ルーク「………。」
コーディ「神などいない。俺が神だ。」 ルーク「ナルキッソスって知ってる?」
ルーク「耳って下から剥がすかのように引っ張ると、簡単に取れちゃうらしいよ...」 コーディ「ここぞとばかりに明るい声で喋るな。元々ハイライトの無い目にわざわざハイライトを入れてまで嬉しそうに俺の耳を見るな。」
ルーク「こう...その、土下座とかされると.....踏みつけたくなるよね。」 コーディ「…は?」
コーディ「俺が今、猫に姿を戻したとして。 …その言葉が、お前に理解できるか?」 ルーク「できな、けれ....ば、不自由...だと、でも...言うの?」
ルーク「コーディ、コーディ。」 コーディ「ん?」 ルーク「好きな人に...好きって伝えるには…贈り物以外に、どうすればいいのかな...」 コーディ「遠まわしの告白か」 ルーク「違ェわ」
コーディ「ルークは隠れドSな気がする。」 ルーク「…どうして?」 コーディ「………」 ルーク(俺、コーディに何かした――??)


ケイ:手癖が悪い食いしん坊の元囚人。所謂ストリートチルドレン。(主に頭が)可哀想な子。

ケイ「じゃーオメィもそうなる運命だったんだな!ひゃ!タマゴも滴るいい女!」
ケイ(何でも食えるってわけじゃない。でも、何でも食えなきゃいけない。それだけの話。)
ケイ「ひゃぁ、しってる?手錠ってはめる瞬間、一瞬だけハートになるんだゼ」
ケイ「バカはバカなりにバカやって楽しんでんだョ、」
ケイ「アリスゥ...チェッシャや兎が、オメィの敵になったら ひゃ、どぉする?」
ケイ「うまくいってねェみたいだナ、オレョ。」 啓「……現実の風は雪国より冷てェのさ。」
ケイ「ひゃい!こいつ埋めても這い上がってきそーだしほっとこーゼ!」
ケイ「オレちゃんは ゴールデンキックを おぼえた。」
ケイ(酒でデロンデロンに酔わせていろんなモンの請求書にサインさせるって寸法よ)
ケイ(我が身を思いっきり倒して勢いよく伏せる! かっこ悪い?生き残れりゃいいんだよ! )
ケイ「ひじょーしょくはおやつをいつでも食えるようにするための丸秘アイテム。」
ケイ「ひゃ、人って餓死状態のマジで死ぬかもしんねェギリギリな時でも「生死」より「とにかくなんか食いたい」って強く思うモンだぜぇ。」
ケイ(猫だ猫、猫、猫猫、猫肉猫猫、猫、猫猫) ひゃはははぁ (かーわいぃ、なんて高く高く上げてみる、こんなにかわいい動物が他にいるだろうか)
ケイ「うん、しょーじきに物を言うことはいいことって、どっかのいいやつが言ってた。」
ケイ「オメィは心躍ればどこでも走りまわんのかっ。」
ケイ「おーむーらーいーすー」
ケイ「ひゃっひゃ、 …ひゃ? ひゃっひゃ!」
ケイ「・・ひゃ?」(コレ…何の肉? 今更ながらにそう思った囚人服は、口からその肉を離して、また、がぶりついたそうな。 モッタイナイ精神と食欲は疑問に勝る。)
ケイ「いひゃぁぁぁ!?」(向き直れば額に小さな指がクリティカルヒットッ!!)
ケイ「んーー...「くれーたぁ」ってのは何か知らねーけど.. ひゃ、なんかひでぇこと言われてるのはわかった。」(負けじと、むっ。)
ケイ「ひゃ、身分上庶民の味が一番しっくり来る舌の持ち主なんだョ、オレは。」
ケイ「優しくされるの、苦手なのかねェ ひゃ、そういう奴ほど信じられないの。」
ケイ「へっ、細々貧乏で80まで生きるより、ぜーたくして2、30代の青春の終わりごろに死にてぇナ!」
ケイ「手ってのはさァ、物を武器として扱うためにあるんじゃないのかナァ?」
ケイ(寒い。 寒い寒い寒い。 寒いってレベルじゃねーぞってな具合の、半袖膝下囚人服。 こんな雪の季節の外出は一種の自殺行動だっただろうか。 外に出て数分の足は早速家に戻ろうか、前へ進もうかと足踏みしてる。)
ケイ(むーしゃむーしゃ、しーあーわせー。 ほっぺいっぱいに頬張るオモーチ。聞いた話ではショーユザトーウだとか、キナーコだとか、贅沢なところではチョコレートをかけて食べるのも美味しいらしく、なんにでも合うただ一つの食材。)「………。」(勿論素のままでも美味しい。 やったね。)
ケイ「ゃー。」(口に蓋をされ、少し曇った声からはひゃの声から「ひ」の音が消えたそうな。)
ケイ(頷いてからは一冊に指差して、手短、率直に。)「それ、何の本なの?」
ケイ「(good byeは、しないけど。)お世話に、なりました。」
ケイ「道を覚えられないってーのは幸せだぜェ? 毎日見てるはずの道にわくわくできるからナ!」
ケイ「 ひゃぁいいぃぃっ」(走ろうとする足と、それを思いっきり止める足の鉄球。片足の勢いが重みに根負けすれば、バランスを崩した体は地面に飛び込んでいく形でぶっ転んだ。)
ケイ(迷子に方角の意味は無い、考えない子に標識の意味は無い。 そこにあるのは冒険心だ。)
ケイ(指差されたへらへら顔。)「っひゃ、癖なんだからしゃぁねぇじゃんサ。 オメェのしかめっ面とおんなじよ。」
ケイ「ひゃ、オメィだいすきー」
ケイ(カボーチャうめぇ。まじうめぇ。やべぇ。)
ケイ(料理とは呼べないものの、何と何を組み合わせれば美味しくなるかは分っている。)
ケイ「ひゃっひゃ」
ケイ「やー!オメェきらいー!」
ケイ「やだー!やぁーーだぁぁぁ!!」(ぎゃーぎゃー!)
ケイ(それ、ちょーだいっておめめで見上げよう。丸い目をぱちぱち。)
ケイ「食い物くれんならぁ、ひゃ、何でもするゼ?」
ケイ「ごぉーちそーさまでしたァ!」
ケイ(!) ……、(?) ………!(逃げろ!)
ケイ「サクラシィー、オムライス作ってェー。」(なーなー。)
ケイ「オレちゃん拗ねるぞ、拗ねちゃうゾ。」
ケイ(――さよなら、)
ケイ「意地汚ェ人生だった、今更華麗に散ろうだなんて思わねぇョ。」
ケイ「…サクラシー....」
ケイ「真面目ぶっても食い物は降ってこねぇよ。」
ケイ「死ぬなー、死んだら食うゾ。」(割とマジで。)
ケイ「………。」(げっそり。)
ケイ「犬のよう、か。」(実際自分でもそう思う。媚もすれば悪事も働き、物を貰えば良く懐く。 犬のようではない、犬だ。現金な癖に人によく懐く、犬だ。殆ど借りを返せぬ分犬より悪い。)
ケイ(嘔吐物は飲み物です。)
ケイ「寒ィよぅ....」(誰か、誰か――)
ケイ(誰にでも礼儀のなっていない言葉遣い。何度か注意されたことはあるが、自覚がないので直らない。)
ケイ(食い荒らした食品の大体のごみをかき集めればくずかごの中へとまとめて捨て直す。 …今日も、)「ごちそうさまでーしたァ。」(両手を組んでくずかごを拝む。明日もお願いします…と。)
ケイ(食うものがなければ水のさされた花でさえ散らす始末。少しでも味のあるものならば胃に詰める彼にとって、多少の苦味は苦にならないのだろう。 そんなこんなで、軽く荒らされたような墓場。)
ケイ(袋に入ったクリームクッキーやら、チョコクッキーやら、ムーン○イトやら、なにやらクッキーばかりのその手の、中。)
ケイ(おーかしーが飛んだ 屋根まで飛ーんだ 屋根まで飛ーんで おーきくなって落ーちた)「・・・!!?」(すごい。すごい。すごい。 巨大サイズのお菓子の雨だーっ。 横の彼女の惨事に気付かないままぱぁぁぁっと喜びの表情。)「おーかーしーッ おーかぁしいいいっ!」
ケイ(お鍋のフタやお菓子のおかげで、空中に浮くのは慣れている。)
ケイ ((…一個ぐらい残せねぇ?)) (なんて、お願いと両手を合わせる前に浮かび上がった自分の身体...じゃなくてクッキーとその袋! 徐々に高くー、徐々に高くーっ) ひゃっほぉーぃ! (楽しんでおります。 某おオナーベのフタ事件のおかげでいろいろと耐性が付いてしまった囚人服)
ケイ(オレンジジャムを口の周りにいっぱいつけて。勢いよくがぷっ...と何度も何度も噛み付くクッキー。 粉と一緒に下手をすればジャムも降ってくるかもしれない。)
ケイ(せめて、と多少崩れた菓子の山にまで這いよって無心にその菓子を服のポケットに詰められるだけ詰め、服をかるーく捲ってその捲られた服に乗せられるだけ御菓子を乗せた。その両端を持ってはゾンビのように立ち上がる。)…ひゃーい..(こくり。この素晴らしい体勢では逃げるに逃げられまい。)
ケイ(それでも逃げはしませんさ。もともと足には鉄球付だ。 元はといえば大体この鉄球のせ...自分のせいなのだが。)
ケイ「なんなんだョー...」(なんだか精神的に負けたような気がするのは気のせいだ。 気のせいということにしておかないと自分が何かかっこ悪い。 そう、自分はお兄さんなのだ。 無理して似合わない優しげな顔を作ると、ゆっくりとこの場を後にした。)

チョコ:カレンのお屋敷にくっ付いてる洋菓子やを一人で切り盛りしているパティシエ。魔族で無口。口を開いたかと思えば調理か味見の話しかしない。他の事にあまり興味はない様子だが、作ったものを美味しそうに食べてくれる人には愛想がいい。尋常じゃないぐらい出番が無い。 ドーピングコンソメスープみたいな格好してる。金髪。どう見ても調理に不向きな巨大な包丁の類を武器にしている。 珍しい魔族の物理勢。

チョコ(子供達の期待の目が微笑ましい。オーブンから甘い香りが漂い始めると可愛らしい声が飛んできた。 ――もう少し待っておくれ。)
チョコ(ハロウィンは嫌いだ。 子供の笑顔は嫌いじゃないが、毎年大損する。)
チョコ「丁度良いところに、来た。新作の味見、して欲しい。」
チョコ(閉店後の、廃棄処分の時間帯になると毎日のように腹を空かせてやってくる囚人服がにくたらしい。が、あまりにも美味そうに食うのでにくめない。)
チョコ(お玉ですくったチョコレートの味見をしている。 楽しそうだ。)
チョコ(調理以外のことになると大雑把になる癖。自覚はしているものの、直す気はない。)
チョコ(ペロッ・・・これは...) ………。 (なんだ、塩か。)
チョコ(外見にチョコ要素が一つも無いとか言われても泣かない。泣かない。)
チョコ「イチゴやオレンジなどの果物は時に苦かったりすっぱすぎたりするが、砂糖は味を裏切らない。」


ローレイ:自称その辺の悪魔。台詞の殆どが友人の侍(他PLさん)に対しての掛け合いか悪口。なりきりで扱っていた時期が恐らく一番長い。短髪赤毛に穏やかそうな赤目。地味色のローブを羽織っており、背中に何時も白いサンドバッグに良く似た荷物袋を背負っている。何時もは人間の姿。

ローレイ(じ あぽぅ おん ひず ふぇいす。) 「.......ワォ。」 (あんど ひー ぶろーく じ あぽぅ。)
ローレイ(理不尽だ、不公平だ。 泣きたい。もはや魔界に帰りたい。)
ローレイ「...ぃ..っ...!?」(手が全体的に痛い。痛いと言うよりまともに機能しない。 ひょっとしたら斬られるより痛いんじゃないか。)
ローレイ「何でこう、俺の周ァりには高圧的ー...な、奴が多いかねぇ。」(はぁ。)
ローレイ「待ってくれる奴がいーるなら、ちょくちょーくそいつの元に帰ってやんな。…そいつが人間なぁらなおさら、俺たち人外と比べて人間の寿命は短いんだぜ。」
ローレイ「あぁ、別に生死はー...どーでもいいんだよ。地の上で、無様にもがいてくれさえすりゃぁいい。」
ローレイ「歴史はどんな死に様でも美化してくれるのに、みぃんな綺麗に死にたがる。 …気に入らねェ」
ローレイ(最も、彼の場合財産どころか命までふんだくられそうなものではあるが。)
ローレイ(魔力の通った陣はぽかぽかと暖かい。 薄っぺらいので柔らかみも何も無いが、術者を安心させるには十分なものだった。)
ローレイ「…魔界ィ...に宝箱なーんて、あるわけねぇだろ。どこの情報だそれ。 ...攻略本?なにそれ。」
ローレイ「この御月様症候群め。」
ローレイ「兵の生き場は戦場かね、」(ご苦労なこった。)
ローレイ(咄嗟に身構える。 止血セット持った手で。)
ローレイ「じゃ、守れ。俺を。」(おなごに向けての、男子にあるまじき発言。)
ローレイ「ほらァ、あいつってドSでドMだからー...傷付ゥけ合ーうのが楽しいなら、そーゆうことになるだろ?」
ローレイ(暫くして、遠くへ行っていた意識が駆け足で戻ってくる)
ローレイ(違和感の無い血の色と、見下すような笑みを見ればきっと無意識に頷いているんだろう。下級悪魔の辛いところだ。)
ローレイ(正気じゃねぇ、何て今更過ぎて言うまでも無かった。)
ローレイ(枝に足を引っ掛けて鉄棒の要領で一回転、からの、着地。)「...っと、」(慣れない事はするもんじゃない。)
ローレイ「仮ー...に、答えが無いとしたら。 …それっぽい理ィ由でもつけとけ。無理に答えなんて必要ないんだよ。」
ローレイ(なんだこいつおっかねぇ。)
ローレイ(切断され、動きの弱まった細胞に強制再生の信号を送るえげつない回復魔法。 じわり、死に絶えた部分がまるで成長でもしていくかのように伸び、切断面を繋いでいく。)
ローレイ「…待ァて、最後待て。根城潰すな、落ち着け。」
ローレイ(――カラン、じゃねぇよちきしょう。 んななりして風流な音出しやがって。)
ローレイ(カコン――) (なにこれすげぇひびく。 たかが桶一つを床に置いただけだと言うのに、下手をすれば浴場の隅々にまで届いたかもしれない爽音に悪魔が一人でびびったのは言うまでも無い。)
ローレイ(あれでもないこれでもないと、某青狸のように荷物から引っ張り出した物を周囲の床へと散らし)
ローレイ「..御前は何ー処行っても斬ィーることしか頭にねぇのかァ...」
ローレイ「あのお月さん。新月のときは見えないけど...なァにしてんの?化粧?」
ローレイ(……ひぃ。)
ローレイ「ファッキンソードマスター」
ローレイ「ダイジョブデスヨー、シャチョサーン。」(コノヒトコワクナイヨー)
ローレイ(心になんか矢印みたいなのが刺さった。 ぐさって。ぐさって。)
ローレイ(机ぇええぇぇ!)(どうして、御前が一体何を―― 飽きた。真っ二つに割れた机を哀れむのもそこまでに、敬語が続く友人の視線を受け取っては自分も部屋を出る。 今日も穏やかではなかったな、と。)
ローレイ(淡々とした対応には、周囲の友人がそういった者が多いので大分耐久が付いていた。)
ローレイ(普段であれば人様の店内で魔を放つなどと言う非常識はしないのだが、既に正当防衛の言い訳は立った。絶好調の向こうは知らんが此方に恨まれる筋合いは無い。)
ローレイ「怖い物は恐い!」(いっつぁ開き直り。)
ローレイ(こんな場所知らん。黙々と道行く面にはそんな文字が一字違えず書いてあっただろう。)
ローレイ「そうですね。」(ぴしゃり。)(無関心にちょぴっと色を付けた様な声色で吐き捨てよう。)
ローレイ(コイツと面談するときはもう机撤去すればいいんじゃないか。)
ローレイ(…またアイツか。)(鮮明に蘇る一種のトラウマ。背に川の字刻んでくれた相手の気配など、忘れる方がおかしい。)
ローレイ「人を許せるのは強い奴なんだぁって...さ。 誰が何を知って誰に最初に言った言葉なんだろーな。」
ローレイ「御前ェの周りにゃ剣があって、俺には生まれつーき魔ァ力があった。それだけの違いだろう?」
ローレイ(本当に、馬鹿だ。 言わんで良い事言って、人様の心にトラウマまで植え付けやがって――) ………。(無神経で、不器用な、馬鹿だ。)

ラライ:ランプの精。魔人でないので願い事は1つしか叶えられない、かと思いきや頑張れば2つまで叶えられる。頑張れば。やたら態度と口が悪い。色んな世界に無差別に移動するので別に魔界住民じゃない。 太陽の光に良く似た白いようで微妙にオレンジの掛かった短髪で、案外と可愛らしい紫の目をしている。アクビちゃんのような格好。

ラライ「願い事は一つって言ってんだろうが! 不老不死っつーのはゴロが良いだけでワンセットみたいになってるけどなァ!「不老」と「不死」っつーのは別物なんだよ!全然違うんだよ、不老不死ってのは願い事二つになってんだよ! 分かる!? ねぇ分かる!?」 (ランプの精ご乱心。)
ラライ「いいか、『不老』ってのはあくまで『老けないだけ』だ、永遠の美貌が手に入るわけじゃねぇ。」(ランプの精の、忠告。)
ラライ「言っとくけど不死とかマジパネェかんな。他殺 自殺 寿命 病死 事故死 これ全部駄目だから。 不治の病にでもかかれば目も当てられんし、老けても死ねないとか極悪な呪いでしかねぇぞ、不死って。」(ランプの精の、忠告。)
ラライ「不老ってのはつまらないぜ。 若けりゃ流行りに目移りし、老けてりゃ懐かしむばかりだからな。 いっそ若返りはどうだい、過去には戻れないけど。」
ラライ「いや、あの。 流石に世界を平和にするとか、そう言うのは無理です。」(ランプの精、撃沈。)
ラライ(ヤドカリが宿を変えるように、ランプの精もランプを変えたりするのである。 稀に、やかんに住み込むこともある。)
≪こすらないでください。≫ (byランプの精)
≪住みやすいランプ募集中。カレールー入れお断り。 ―報酬、願い事一つ。 詳細はこのランプの中身にお聞きください≫ (byランプの精)
ラライ「気に入った、特別にお前の願いは二つ叶えてやるよ。」
ラライ「先に願い事の注意を言っておく。 1、他人や世界規模、時間に干渉する願いは不可。 2、願い事の取り消しは受け付けない。 3、願い事は1つ。 4、願い事に関する質問は願いのうちに入らない。」
ラライ「やたらランプこすんな!傷つくだろーが!」(精霊様がお怒りのようです。)

アティストフィ:胡散臭い笑顔の天使。双子であり、弟の方。兄がNPC状態で出番が無い。天使のわりに癖のある性格で、どちらかというと小悪魔に近い。神から貰った天使の輪の裏側に油性ペンでメモするような奴。一応真面目にやった方がいい仕事の区別は付いているようで、やるときはやるが滅多にやらない。

アティストフィ「無意識の内の行動は、予想以上に体力を奪うようですね。ひょっとしたら、意識して行動した時より疲れるかもしれないです」
アティストフィ(やっぱり窓から侵入する天使。 開けます。)よっと、(入ります。) よし。(閉めます。 侵入完了。)
アティストフィ(そのナイフに付いた血を、貴方はジャムを拭き取るかのように処理するのですね。)
アティストフィ「この帝國ではでは常識に囚われてはいけないのですね!」
アティストフィ「にぃにー、にぃにー(にぱぁ)」 アフィストティ「…何の真似だ?」 アティ「いえ、なんとなく」 アフィ「………」
アティストフィ「雲一つしかない青空って表現がありますけど、天界を真っ向否定してるようなもんですよ」
アティストフィ「――アフィ兄さん、僕です。 えぇ、また一人…そちらへ逝きました。」
アティストフィ「仏の顔も三度までってのは嘘です!!他世界のファンキーな仏様に悪戯したらちっちゃいことなのに一度目でブチギレられました!」
アティストフィ「神は不公平に人を救いません。神を信じる心、自己満足が貴方達を救うのです。 …信じ続けなさい、救われたい、ではなく、救われ続けるのです。」
アティストフィ「ユニコーンは捨てるところがないんです。皮は上等、羽はふわふわ、角は薬、お肉がまた美味で――」
アティストフィ「天使が泥棒して何がいけないんです!? 悪魔だって人助けする時代ですよ!?」
アティストフィ「天使の輪を侮らないでくださいよ? 本来と違う普段使いでも武器、防具、魔法、転移、望遠鏡、メモ帳と色々使えるんですからね!」 スーミィ「アティちゃんより万能だね!」 アティ(ぐさっ)
アティストフィ「兄さん兄さん、あれ買ってください、ほらあれ」 アフィストティ「仕事中だ、集中しろ」 アティ「ぶーぶー、兄さんは仕事に夢中で周りが見えてな…あっ」 アフィ「なんだ」 アティ「……売れちゃった」 「「………」」
アティストフィ「天使の輪―僕の場合はですが、魂が体に残っている死体に付ける認識用の腕輪です。死体に輪をつけると、魂が清らかであった場合は白・明るい色へと輪が変色しますが、そうでない場合は黒や暗い色へと変色します。魂をどこへ導くべきか…ある程度の見切りを付けるための道具なんです。」


ルイ:生まれたところが人間界であれば本能のままに人を貪り食っていたであろう彼が生まれたのは魔界だった。どうするルイ?これは魔物や悪魔を食うしかない。っょぃ、全然勝てなぃ。仕方ないからバイトして食っていこう。魔力から生まれた為か腐敗が遅く、意識もはっきりしていた彼はまっとうに働くことにした。 茶短髪にもっと濃かったのであろう薄茶色の目、服装はその日によってまちまち。日の光を浴びると通常のゾンビのように凶暴になるも、魔界は常時夜である。
ルイ「魔界で魔物に襲われたとか、寝言言ってんじゃねぇよ。何処に何しに来てんだよ、お前。」
ルイ「おい。なんで証明写真機にプリクラが機能があるんだ。どうなんだこれ。」
ルイ「溜息ってのはな、幸せを逃がしてるんじゃなくて不幸を吐き出してるんだよ。」
ルイ「撃たないでー。頭狙わないでー。 …………大人しくしてりゃこの野郎!スコープ通してよく見てみろ、俺は緑表示の良いゾンビ ..え、赤い敵表示になってる?マジで?」
ルイ「ちょっとほっといてくれ...ゾンビだって傷つくんだよ」
ルイ「サンタのバイトって悲しいよな。バイトでサンタになれること自体が悲しいよな。夢もへったくれもないっていうか。」
ルイ「一人で泣ける時間がありゃ、十分幸せな人生だろうよ。」
ルイ「普通に生きていくのにも必死だってのに、かっこつける余裕なんてあるわけねぇだろ。」
ルイ(体は腐っても、心は腐らない。 頭は腐っても、記憶は腐らない。)
ルイ「情熱、不屈の精神。 そんなもん、好きで持ってる奴に持たせときゃいいんだよ。」
ルイ「魔力から生まれた奴は死に際に生まれたときより強い魔力の粒子になって姿を消すんだ、で、また何かがその魔力から生まれてくる。」
ルイ「履歴書にアンデッドって書かなきゃいけない悲しみが分かるかちきしょう!アンデッドだってな、衛生に気ィ使って死んでんだよ!」
ルイ「3名でお越しの○○様ー、4番テーブルへどうぞー」
ルイ「またのご来店をお待ちしておりますー!」
ルイ「ラストオーダーでーす!」
ルイ「貧乏神も磨けば福の神に化けるかもしれないだろ?」
ルイ(何時もの元気も活発さもない、時折喉を掻き毟りながら這うような速度で歩んでいる所を見る限り空腹のようだ。品定めするように道行く人々を眺めていることからまだ意識はあるのだろう、そうしている内に遠ざかるのが賢明だ。)
ルイ「アンデッドにも休暇が必要です。」
ルイ「迷子のお知らせです。ヴィレア市ニルト通りからお越しのマリアさま、お子様が6階玩具売り場の迷子センターでお待ちです。」
ルイ「魔界ドリンクはいかがっすかー。 クトゥルフソーダ、ダハーカコーラ、サラマンストロベリー、ゾンビレモン、バジリスクオレンジ、メドューサグレープ、サキュバスピーチ、フェアリーカルピス、 その場の店員が気分で3種混ぜ込むキメラなどがございますー。」
ルイ「店長、魔界ドリンク良く考えたらジュースしかないっす。マジで。お茶やコーヒーとかも需要高いと思う。 や、お酒はソフトドリンクじゃねーから、ハードドリンクだからそれ。」
ルイ「よくイキのいいゾンビとか言われるけどさ、アンデッドとしてどうなんだそれ。」
ルイ「最近「ゾンビ」より店員の「人」って呼ばれる。悲しい。凄く悲しい。」
ルイ「お客様が神様なら、神様に接客してる俺らもそれなりの地位に居るって事だよな…。」
ルイ「お客様、貴方が神様ならわざわざ店に来ないで神らしくご自分で理想の万物を創造なされてはいかがでしょうか。」(クレーム対応中。)
ルイ「万引きするとバイの先輩とホモの副店長が奥のから……」
ルイ「本日はご来店頂き、誠にありがとうございます。午後一時となりました、これより午後三時まで、食品コーナーにてタイムセールを開催いたします。本日の目玉商品は――」
ルイ「本日はご来店頂き、誠にありがとうございます。本店の営業時間は午前2時までとなっております。お忘れ物等ございませんよう、ご注意ください。」


魔法「今時ピンクのハートステッキとかさぁ、、ほんとにあるのね..」
魔法「何そのきめポーズ...引くわぁ、不発してやろ」
魔法「我らは魔力と汝らの意志なくては姿を表すことも出来ぬのだ。」
魔法「覚えておきなさい。私達は不発という形で、いつでもアンタを見殺しに出来るのよ。」
魔法「魔界の私たちは気まぐれなの。魔法使いがどれだけ魔力を込めようと、こめまいと、大抵威力は比例しない。」
魔法「ぷ、だっせぇ。こいつ魔力増強するアクセ付けてやんの。そんなに使わないくせに。」
魔法(魔法陣の中でじっとしている。)「マダカナ、マダカナー、、、」(魔法使いが発動の合図を出したようだ。)「キタァ!!」(魔法は陣から元気よく飛び出した!溜めに溜めた結果の高威力!)
魔法(魔力を扱うだけでも一種の魔法。それをどう表現するのかは個人の発想と技量による。 扱いによっては魔力だけでも素晴らしい演出になる。)
魔法(―その呪文、気に入った)
魔力「扱うのが苦手な属性を「努力という名のゴリ押し」で何とか習得するのはやめてほしいんだ。 苦手な属性って訳じゃなくて、魔法の源となる魔力自体がその属性に向いてないんだよ。」


魔物(魔物が一息吐くたびに、牙の間から涎のような橙の炎が零れ出る。)
魔物(草の根を踏み折る音が静かに響き、また、その尾にはめらめらと燃え盛る炎が闇夜に踊っている。)
魔物(容姿は1m弱の蜥蜴といったところだろうか、赤く硬い皮膚に金色の目がぎょろり。)
魔物 (低い唸りと共に片腕と両足が宙に浮く。残された片腕を軸に、尾で払うかのような一回転。ばちり、薪が鳴くような音と共に尾の炎が波打った。)
魔物(小さな鳴き声を零した口からは吐き出すはずの炎が少しばかり零れている。)
魔物(着地時に斜めに構えた足尾が再度、着地と同時に丸められ、また、跳ねる。 先ほど飲み込んだ炎を吐き出し回転しながら突っ込んで来た兵共の足元へと鼠花火の様な不規則な動きで業火を撒き散らす火蜥蜴。)
魔物「ギ、ゥ...アァァァアァア!!?」(遅れてパックリと開いた切傷に一瞬は目の疑いの、次には痛みの限度を超えた絶叫。)
魔物(再生を経たことで無傷な重く鋭い突起状の棘が無数に生えた尾を振り回す!)
魔物「オレシトメタ! ダカラ、クウ!」 魔物B「オマエ、イイトコドリシタダケ ヨワラセタ、オレ!」 魔物C「オレ、アシネラッタ! ニゲレナクシタ!」 魔物D「アレ、ニクガネェ!!!」 魔物達「ナニィー!?」
魔物(「嬲れば兎も食いつく」とは言うが、スライムは嬲られれば即死してしまうのだ。 そこんとこ理解して欲しい。マジで。)

「シンデレラーのガラスの靴ーは転んだ際に割れましたー♪腹の中ーの赤頭巾ーは消化をさーれて死にました♪これが魔界の物語 これが魔界の物語♪幸っせーな最後だなーんてひっとにっぎりー♪」
「お前は間違ってる? あぁ、俺もそう思うよ!」(お前が間違ってるってな!)
(蝶よ花よ、可愛がられて生きなさい。 やがて己が朽ちたとき、絶望しながら死になさい。)
(遠慮なく、ありがたく頂戴しよう。)
(格好つけて死ぬより無様に生き残れ。代わりに、格好は付けられるときに付けておけ。)(魔界の教育だ。)
(真っ先に目に入ったのは巨大な魔方陣がいくつも重なった転送装置。それの中心へ足を運ぶと、複数の陣が歯車のように順序良く回転し始めるのが見えた。 その光景にぼぅ、と見とれていると、徐々に背景が揺れ動き、歪んだ空間から吸い込まれるような感覚に襲われる...)
(確かに死は誰にでも訪れる。その時点では平等だ。 でも、その後は?)
(逃げることが臆病ならば、無駄死には勇姿になるのだろうか。)(―恥じゃないか、無謀で浅はかじゃないか。)
(最期に、走馬灯が見えるなんてのは ――嘘だった)
(殺意に似た愛情を感じる...) ((やべぇ!殺意しか感じねぇ!)) (この戦闘狂が!)
(愛情に似た殺意を感じる...) ((やべぇ!愛情しか感じねぇ!)) (テメェが原因か!)
(平等に憎み、妬み、壊します。)
(しゅぃぃぃぃぃぃん)(シュッカーン☆)(ズゴゴゴゴゴゴゴゴ...)
(鳩に撒かれた豆を鴉が食って何が悪い。雀はいいのか。)
(手向ける花はあるが、合わせる手は無いんだ。)
(星空も、目を開けているのが段々と疲れてきたのだろう。 月明かりも段々と薄くなり、頼り気無い白光が弱弱しく降り注ぐ静寂の森。)
(世の終わりのような音が耳を突き抜けて脳に響いた。其れは反響を残して三四繰り返し、悪魔の足を止める程。)
(狂信者が神の素晴らしさを伝えるかの如く広げられた手。その中心の退廃的な表情。)
(何も無い所は静かで良いのだけど、それはそれで暇を潰す箇所に困るのである。)
(手に持った黒い大傘。一片のみが赤い箇所が、指した方向に進むとしよう。)
(媚びた格好、媚びた表情、媚びた声色――三拍子が揃い踏みにもなると、逆に萎えてしまうのだ。お前は娼婦か何かかと。)
「陽光封印幕!」(シャーッ。 言うまでも無いがただのカーテンである。 窓ガラスから遠慮容赦なく入り込む光など遮断するに限るのだ。)


アメト:クソ妖精。全長約12cm。黄緑色の短髪に同色の妖精らしいくりっとした丸い目をした童顔の持ち主。布の服を身に着けており、背中から四枚の羽を生やしている。時折体を黄緑色の緑光で包んでいることもある。

アメト「見て聞いて構って欲しいのに、いざ反応されると素直になれない―自分が一番分かってるんでしょ。」
アメト「妬んだって恨んだってどうにもならない事ぐらい分かってるんデスよねー。 どうにもならなさすぎて他にすることがないんですよねー。」
アメト「自分のモノじゃないのに、モノですらないのに。 あの人を返してって考えちゃうんでショ?」
アメト「人間はね、生贄が居ないと生きていけないんデスよ。どんな事であれ、ね。」
アメト「あの人は優しいなんてのはたかが思い込みの一つで、本人の心情はー って考えると、面白いねぇ。」
アメト「人の優しさに裏を感じないなら、それはとても幸せな事デス。」
アメト「当たり前ですけど、独りの時は誰も文句を言いませんからね。楽デスよ、寂しいけど。」
アメト「心配そうな顔の裏側に、だから?って感情が渦巻いてんだろー...って、考えてるんでショ。きっと当たりデスよ。」
アメト「まともに足掻きもしないのにー!逃げ出す勇気も無いくせにー! 泣き喚く余裕はあるんデスねー!」(にたにた。 ふよふよ。)
アメト「謝って許されないようなことをするぐらいなら、最後まで謝らないぐらいの心意気が必要デスョ」
アメト「「今宵は月が綺麗だ」とか言いますけどねぇ、よっぽどアレな感性持ってなきゃいつでも月は綺麗デスよ。」
アメト「吸血鬼ねぇ、カッコイイ感じに伝わってますけど、やってることは「蚊」とたいして変わらん連中デスよ。奴らもある意味吸血で増殖しますからねぇ。」
アメト「力を得たい癖に、対価無しですむと思うのがおかしいんデスよ。」
アメト「嫌でしょう?嫌デスよねぇ?」(ふぇありぃ☆すまいる)
アメト「「幸せ」とか「心」とかぁ?毎日誰かが呟いてそうな安っぽい言葉デスよねー!」
アメト「単純純粋な優しさがこの世にはいくつあるんでしょうねー。」
アメト「ボクは好きデスよぉ?アンタみたいな格好悪ィ人間。皆がかっこよくても気持ち悪いからね!」
アメト「バカなの?死ぬの? お前みたいな奴に限って中々死なないよね。」
アメト(からかえる人がいなくなるのは、寂しいんだ。誰にしたって。)
アメト「何々~?実際好きなものより嫌いなものの話のほうが盛り上がりませぇん?」
アメト(さっきの子供の話を聞く限り、どうやらサンタってのは 煙突見つけてすぐ入る ~ 狂気の髭爺 っていうわけでもないようだ。)
アメト(ふわぁりと浮遊すればその指先にちゅっ、って。 妖精業界お約束のご挨拶。)
アメト「絶対神? なんなの?お前が1+1は5です、って言ったら世界中の1+1は5になるの? 馬鹿なの?」
アメト「もっとしょんぼりさせてあげましょうかー? すればいいのに。」
アメト「傷つけないように傷つけるには、やっぱり口が一番でしょー。」
アメト「元気とか出すなよー、どうせ出ねぇんだからさー。」
アメト「人の気持ち考えてる?とかいっちゃう奴に限って普段図太かったりしますよねー! ボクですか?ボクは最初からいいませんよ、そんなの。」
アメト「うぇぇぇ...なんだってんだよー」
アメト「良い子面して相手に合わせた嘘ばっか吐いてるくせに。」
アメト「そろそろ泣けよ。 今か今かとニヤニヤしてんのも疲れんだよ。」
アメト「孤独が好きとかいう奴に限ってぇ、モテる!イマドキのキメ服!みてーな服着てますよねー。」
アメト「そう遠くない未来、ゴキブリはめっちゃ進化して海を渡る生き物になると思う。」
アメト「それがかっこいいって思ってんのかもしれないけど、無理に強がってばかりいるとその内そっぽ向かれますヨ。」
アメト「はーぃ、こちらシシリィ協会本部デス。 ぁー、水色の子はまだ居ませんヨ。」
アメト「……夢にね、ボクがもう一人出てきたんデスよ。ボクってあんなウゼェキャラだったんだなぁって。 流石ですよね。」
アメト「何処かに遊びに行こうっかなー。」
アメト「!」(からかう人物でも発見したようだ。 口端を吊り上げている。)
アメト(性格が性格である分、何でも受け入れる人物にはひたすらに弱い。弱い。)
アメト(きのみもぐもぐ。かりかり。)(両手に持って、必死。)
アメト(湖で水浴びをしている――かと思いきや、水中へと潜っていった。魚と戯れている。)
アメト(眠っている。口さえ開かなければ可愛らしいのだが...)
アメト(瓶の蓋を傘代わりにしている妖精。牛乳臭いところが気に入らない。)
アメト「ボクだってねー...たまにゃぁ好かれそーな事もするんデスよ、そりゃぁ。」
アメト「人間の手って凄く温かいんデスよ。サイズなんてボクらが寝るのにちょうどいいし。」
アメト「この服にも飽きましたねー... 森ボーイスタイルとか基本的に地味だからなぁ。」
アメト(その指。両腕で抱きついて甘噛みしてやろう。かぷっ。 そして引き千切――れなかった。予想以上の弾力に。) ……。(もがもが。)
アメト「みーんな普通ぶって、いい子ぶって格好つけて同じ事しか言わないの。もっとさ、下品になればいいのにね。」
アメト「期待しても絵本みたいな事はしませんよ。あたりめーだろ、そうするのが当然だと思いやがって。妖精側に何の特があるんデス、言ってみろよ。本に載ってるヤツらはギャラ貰ってるんです、ギャラ。」
アメト「お礼を貰うまでが人助けデスからねー、ただ働きなんかしてもいいカモとして見られるだけですからねー。」
アメト「旗揚げ?(聞きなれぬ単語に眉を顰めて、其れを放った人物へとちょっぴり近付いてみる。)旗揚げって、何デス?(妖精には無縁の言葉らしい。)」
アメト「おぉ、かっこいい。(するっ、と流れるように出でた凶刃に小さな目は輝いた。)」
アメト「ボクの辞書に哀れみと言う文字は無い。 人間なんざ哀れんでもなんの特にもなりませんからねー。」
アメト(口笛を吹いている。妖精谷に代々伝わる子守唄のようだ。)
アメト(息を吸って吐くように、眼が乾けば瞬きするように。日常的に動作として魔法を扱っている生物にとって、魔術は難しいものらしい。)
アメト(いつものように、余った調味料のおこぼれを頂いている妖精が一匹。 小皿に載せられたジャムを手ですくうと、徐に口に頬張ったり。)
アメト「大体の妖精はそうですけど、ボクらシシリィフェアリーの羽は殆ど何かの虫に似てるんデスよ。ええ、Gも蛾も便所蟋蟀の羽の妖精だっています。」
アメト「だぁーめデスよそんなんじゃ。」(火に焦がれた灰が落ち、砕けるのをぼうと眺めながら。)「そんなの、人である意味がねぇじゃないデスか。」
アメト「…どんな人生を送ってきたんデスか、アンタ..」(ボクにこんな事言わせるなんて。)
アメト「猫はいーなぁ、可愛いからって何やってもお咎めなしですからねぇ。言葉喋ろうが暴れまわろうが人型と違って大抵何しても嫌われないしぃ。」
アメト(二三の事情を聞けば自然溢れる谷底で平和に暮らしている妖精にもわかったことが一つ。)
アメト「でたー、お得意の話題すり替えー!」(わぁきゃぁ。)
アメト「たださしてるだーけですー。」(子供からガキにランクダウンしたかの様な声。)
アメト「大丈夫、何かあっても先を行くおっさまが盾になってくれるデスよ。」
アメト「お気をつけてー。」(きっと宿にでも戻るのだろう。 迷子と言っていた割りに迷い無い足取りで消えていく彼女に目を細めて手を振った。)
アメト「んじゃ食われてください」(きっぱり、)「ボク逃げますんで」(にっこり。)
アメト「ぷっはー、皆イイコちゃんよりうっわ、また出た。ってぐらい馬鹿正直な嫌われッ子が一人ぐらいいたほうが釣り合い取れるんじゃねぇのー?どうせ皆がいい子なら影で潰し合うんだろォ?」
アメト「やだなぁ、こんな媚売ってるような見た目で性格や言うことまで可愛らしかったら、わざとらしいじゃないデスかー。猫や兎とは違うのですよー。」
アメト「ボクだって、お礼ぐらいは言えるんデス。」
アメト「同情するなら笑わせろ!」
アメト「あんたも微笑と苦笑と溜息しか出来ない人間? 最近多いよね。」

ミザロ:妖精その2。毒舌であることには代わらないがアメトよりまだ可愛らしい面がある。全体的に黒い。ロングの黒髪に光を反射しないまあるい黒目、濃い目の灰色の肌に黒基調のドレスを纏っていて、背から生えている蝶のような羽もどす黒い。そんな容姿のためか妖精以外の闇関連の召喚獣とよく間違えられる。

ミザロ(どうして何かを悪に染めなきゃいけないのかしら。)
ミザロ(軽く迷子になって戻ってきた妖精はふらふらだった。) 「…どこいったのよ。」 (あの緑ボンクラ。見つけ次第鍋で煮て蛇の細胞をおかずに食ってやる。)
ミザロ(逆に始まっているに違いない、そういう意味で。 それはそれで面白い。堕落した魔都。中々の響きじゃない。)
ミザロ「頑張れ、ってどういう意味なのかしら。」
ミザロ「死んだら泣いてなんてやらないわよ。 …生きてたら泣いちゃうかもしれないけど。」
ミザロ「馬鹿ね...本ッ当馬鹿ね!」
ミザロ「春になるとね、妖精谷にイチゴが一杯実るのよ。 そのイチゴで作ったジャムが、アタシ達の大好物なの」
ミザロ「兄弟って嫌な物よ? 親から平等に愛を注いでもらえないんだから。」
ミザロ「泣きなさい、飽きるまで見ててあげるから。」
ミザロ「溜息ごときで逃げる幸せを、どうやって捕まえておこうってのよ。」
ミザロ「そこに愛はないの、必要ないの。」
ミザロ「たった一人の人間を、死ぬまで愛し続けろというの? アタシだったら発狂するわ。」
ミザロ「テキトーに生きてるアタシらにとって、過去なんてどうでもいいのよ。」
ミザロ「えぇ、綺麗ね。 吐き気がするぐらい。」
ミザロ(アタシ逃げて!超逃げて!)
ミザロ「アンタら自分が複数でかかると友情パワーとか言うのに、敵が複数で来ると卑怯って言うのね。」
ミザロ「思考のあるものはみんな灰色よ。純粋も腹黒も無いのよ。」
ミザロ「クリスマスに凍ったハートをプレゼント。 まぁ、いいんじゃない?」
ミザロ「アタシが蛾なら、アンタはチンパンジーね。」
ミザロ(そうして目を開くと、輝く鱗粉を落としながらそれなりに幻想的な感じで飛んでくの。)
ミザロ「そりゃ、それなりに可愛くなきゃこの業界やってらんないのよー。(妖精的な意味でねー?」
ミザロ「大きな...屋敷ィ??…ヒントになってないのよ!ここは魔法都市ゾーロトフよ!?やけに目立つデカーい屋敷なんて吐いて捨てるほどあるのよ!」
ミザロ「ほら、失敗しないように見守っててあげるから死んでみなさい。」
ミザロ「なによ。言っとくけどアタシは緑のよりがんじょーよ。」
ミザロ「…どうしたのよ、あんた。 やけに機嫌がいいじゃない。」
ミザロ「馬鹿ね。 どれだけ強さを現したところで、たかが戦力に数えられるぐらいよ。日常で何になるの?」
ミザロ「永遠に変わらないって言うのは、代わり映えが無いっていうのと一緒よ。まるでゴミだわ。」
ミザロ「鳥だって飛べない内は空に憧れるわ。飛んでみてこんなものかと落胆するか、それとも更なる期待に胸躍らせるかは個人次第だけど。」
ミザロ「アンタはアンタの思うがままに生きなさい。」
ミザロ「飛べ、無色の妖精! ――己の意思を持て!」
ミザロ「アタシは人間って好きよ?」
ミザロ「闇の精霊じゃないわ!ただの妖精よ!」
ミザロ「貰った名前よ、自慢げに名乗れるほどの誇りは無けれど。 でも、特別みたいで。 嬉しかった。」
ミザロ「人の住む場所は家って言うのに、動物の住む場所は小屋なのね。 じゃぁ獣人の住む場所は? 「人」型だから家かしら。」
ミザロ「べ、別にアンタの為じゃないんだからね、勘違いしないでよね! …何なのよ、今日の台本...」
ミザロ「あら、アタシ達に好かれても、別に良い事なんて無いわよ。」
ミザロ「見てーっ!トカイの人間に貰ったの!」(きゃーきゃー) 「…あげないわよ?」(ふふっ)
ミザロ「何してんのよアンタ達...」
ミザロ「? 呼んだかしら?」
ミザロ「タンザークね。妖精谷の川に流すのよ。その下流には大妖精様がいて、運良くそこまでタンザークが沈まず届くと願いが叶うの。」
ミザロ(動きの止まった指をじじじ。 撫でてくれないの? って不服を瞳が語る。)
ミザロ(帰ったら自慢するの。)
ミザロ「トリックオアトリート!」(人間の呪文、一つ覚えた!)
ミザロ「ここよ、ここ。」(あたしにも頂戴、そのアメちゃん。)
ミザロ(素敵よ、神の申し子が処刑された十字架があちこちに飾られているわ!不思議ね人間って!そんなものを首に掲げて、処刑台を通して神に祈るのよ!アタシだったら侮辱にしか思えないわ!なんて見上げた精神なの!)
ミザロ「アメト、アンタみたいなのを憎植系男子(にくしょくけいだんし)って言うんでしょうね。」
ミザロ「不幸を自慢に出来るなら、自慢ってのは自分にとっては良くないことなんでしょうね」
ミザロ「雑草があるから名のある花は美しいんですって。雑草を見る目が無いだけだと思うわ。」
ミザロ「誇りってそんなに大事なの?」
ミザロ「あら、命乞いって案外やってみるものよ。」
ミザロ「なによ、(言っとくけど、って腰に手を当て)アタシがそれを崩したのは完成してからよ。そのときに高らかに勝利宣言をしなかったアンタが悪いのよ。(きりっ☆)」
ミザロ(人のお残し、お零れ、お情けに代金が必要なわけがないのよ。)
ミザロ(初めてよ、初めてなのよ、こんな邪魔のいない空中散歩。)(見通し良すぎて退屈だわ。)
ミザロ(胡散臭く飾られた木々が嫌味なぐらいに綺麗)
ミザロ(店内に入ってしまえば人のいるテーブルに真っ先に飛んでくの。…二人組みのところって、大抵美味しいもの食べてたりするのよね。)
ミザロ「【苦笑い】は出来るのね、【無表情】さん。 さ、無表情に戻るのか、はっきり呆れを顔に出すのか逃げるのか。 ――見せてみなさいよ。」
ミザロ(苦い顔のまま、口を拭っては重い、一息。 くったりと二人を見上げれば)「一つ言っとくけど。・・・あたしは妖精。 あんた達、妖精であるあたしにゲロ吐いてほしいわけ..??」
ミザロ(書かれた願いは、それぞれの手に渡ってもう帰ってこない。 それは吉と出るのか、凶とでるのか?)(そんなことは、妖精や精霊が決めることではないのだ)
ミザロ「・・・アンタだっていつかそうなるのよ。」(否、そうなってしまえ。)
ミザロ(袋の中に広がるどす黒い液体と、喉を焦がすようなそれに顔をしかめた妖精がそこにいた)
ミザロ(谷で眠っている妖精たちに葉っぱの毛布を掛けて回っているようだ。)
ミザロ「無表情の子って顔や言葉で色々伝えられないことを良い事に大胆な行動するから気を付けなさいよ。特に無口な子ほどとんでもないことするんだから。」
ミザロ「あのk...マセガキっ!!」 アメト「今なんて言おうとしたんデス? ねぇねぇミザリー、ボクに教えて欲しいなぁ。」 ミザロ「お黙りクソ妖精。」 アメト「…ボクにははっきり言えるんデスか。」
ミザロ(花冠を作っているようだ。周りの小さい妖精たちにも作り方を教えているらしい。)
ミザロ(様々な春の花を模ったドレスを着た妖精達の、先陣を切って街中を踊りまわる黒い妖精。)(季節の移り変わりを知らせる妖精ならではのイベントの一つだ。 春から秋に掛けては草花の、冬には寒色系のドレスを着て舞う妖精達。)
ミザロ「春よこの野郎!喜べ!」(暖かな陽気にやられてか、特に春先、季節の移り変わりを知らせる妖精の気性は荒くなることが多いようだ。花のドレスを着た妖精を見たならば、春が来たんだなぁとそっとしておくのがいい。)
ミザロ「妖精の中にも魔法が得意じゃない子がいるのよ。何の役にも立たない子もいればヒキニートの子もいるわ。もともとそんなに外に出るような種族でもないし。」
ミザロ「もっともっと外に出る妖精が色々と増えるといいのよ!コロボックルとかピクシーとか!」
ミザロ「あたし達はシシリィフェアリー。アンシーリー・コートと呼ばれる妖精の一種よ。」
ミザロ「そういや、和服の妖精が一匹いたわね。薄桃色の生地に白い桜と花びらが穏やかに散ってる綺麗な物。 羽を帯に擬態させるなんて、上手く考えた物ね。」
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 4月30日(日)21時45分17秒
  てす  

捻くれ幽霊

 投稿者:赤いの  投稿日:2014年12月13日(土)20時07分35秒
編集済
  【ネス】17歳の少年霊。身長168cm、体重不明。生前は55kg。シュトラーフェ所属で無職。

容姿:フード付き黒ロベアマントを羽織った半透明の幽霊。黒ブーツ。
真っ赤な長髪に髪色より濃い赤のつり目。袖の下の右腕にバングル。

性格:出来た人間が多い同年代と比べ、良くも悪くもまだ子供。口が減らず悪ガキ寄り。

能力:霊体故「物」を通り抜けることが出来き、触れようと思えば触れることも出来る。
攻撃や補助として向けられたものは通り抜けることが出来ず、物理能力魔法問わず有効。

魔法:生前学校で唯一真面目に習った雷魔法が得意。この魔法に上記の能力は付属されていない。

霊力:体内に血と魔力の代わりに流れている生命原。人死にが多い国なので補給には困らない。
血液代わりな分、補給が出来ても体内の変動量が過剰だと変動量に比例し一定時間動けなくなる。

弱点:聖・教会に関係の物、幽霊に効きそうなものは大抵効く。実体がないため治療は時間経由のみ。
生前全くといっていいほど縁がなかったので物理の攻防が殆ど出来ない。故にひょろく、武器なし。

備考:アカーシャ狂信者の家系の友人との口論の果てに魔法を打ち合って殺してしまい、
その家族によって異端審問にかけられ挑発的な態度で臨んだところあっさり死刑になった少年霊。
単純にアカーシャ教が気に入らないのでシュトラーフェに所属した。
 

レンタル掲示板
/1